峠の茶屋 夏目漱石「草枕」

 「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」で始まる夏目漱石の小説「草枕」、玉名市の小浜温泉が舞台ですが、途中の峠の茶屋を経由して、草枕温泉てんすいに日帰りで浸かってきました。 最初の画像は山道からの雲仙普賢岳のながめです。
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 午前中に立ち寄った熊本県立美術館では、パスキン、矢野雪叟、浜田知明などの展覧会をやっていました。 この美術館がルノアールなどの名画も収蔵しているのにはびっくりしました。
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 峠の茶屋風の案内所、わりと最近できたもののようです。
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 こちらが本当の茶屋があったところ
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 目的地の草枕温泉てんすい、レストランや農産物売り場があり、道の駅風でした。 入浴料は、玉名市外の人は500円でした。
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