損切り メイコー

 アベノミクスと円安で、電機関係の企業も復活しつつあり、あのソニーでさえ最近は株価が上昇しています。 ところがメイコー(6787)の株価はサッパリで、先週末は昨年来安値を更新する361円まで下落しました。
 私が初めてメイコー株を買ったのは何年も前ですが、1株が2千数百円もしていました。 その後株価は下がる一方で、ナンピン買を続けた結果かなりの含み損を抱えることになりました。 いつかは復活すると信じて損切りできないでいたのですが、この下落でやっと損切りする決心がつきました。
 ソニーですら復活する気配を見せている今の円安下で復活の気配がないということは、何かメイコー特有の原因があるに違いありません。 銘柄選択の難しさを教えてくれた銘柄でした。
 
 (メイコー(6787)の過去10年のチャート)
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この記事へのコメント

めーこー損した
2015年08月10日 17:14
メイコー!
大損ですわ。
300えんになってもーた。
明日からも200えんまで、まださがるんかね?
くらげ大魔王
2015年10月21日 21:19
第一中央汽船を彷彿させる程に財務基盤が悪いし 上がらない一番の理由は業績最悪なのに超高水準の信用害残骸の反対売買圧力絶望的で踏み上げすら出来ない状況

船井電機やアドバンテストは貸借倍率良いからリバウンド早いでしょう!

火葬場の7868廣済堂や、半導体装置の6721ウィンテストも超高水準の信用害残骸が減らないから上値超重たい

信用害残骸が少なければ船井電機みたいに簡単にリバウンドするのに残念

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