主要インデックスと投資信託のパフォーマンス

 ギリシャ危機と中国株の下落で一波乱ありましたが、一旦落ち着きを取り戻した7月15日時点で、主なインデックスと日本株投信の今年の上昇率を調べてみました。
 日本株インデクスの中では、日経平均が高くジャスダックが低くなっています。 最近の買いの主体が外国人で個人は売り越していることを反映しているものと思われます。
 主な日本株投信では、やはりひふみ投信が強く、JPMザ・ジャパンはマイナスとなっています。 さわかみファンドはいつもTOPIXや日経平均と似たような動きをするのですが、今年は劣った動きです。 結い2101は、現金比率が高いせいか、相変わらず低いパフォーマンスです。
 主な上場投資信託を見ますと、東証REITと新興国債券と海外債権はマイナスですが、バブル崩壊といわれる上海株式も今のところはプラスの上昇率です。
 自分ファンドは、利益確定分を含めて計算したのですが、14.03%とジャスダックとほぼ同じパフォーマンスです。 最近、中小型株主体に組んでいますので、当然かもしれません。 ひふみには負けていますが、さわかみには勝っていますので、よしとしなければいけません。 自分ファンドのポートフォリオは、これまで日本株中心でしたが、日本株が好調な今のうちに外国株や外国債券に一部組み替えておきたいのですが、生活がかかっていますので配当は減らさないようにしなければなりません。
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