日経平均1万9500円割れ バブル崩壊か調整か?

 中国経済の減速と米国利上げの懸念から世界的に株価が急落し、8月21日の日経平均は1万9500円を割り込んで引けました。 その夜のシカゴの日経平均先物はさらに下落しており、週明けも下落で始まりそうです。 ここまで快調だった日本株ですが、この下落がバブル崩壊の始まりなのか一時的調整なのかが気になるところですが、例によって経済評論家の見方は分かれているようです。 
 この先の株価を予想することは不可能ですが、安易に難平買いを重ねて含み損を膨らませることだけは避けたいですね。 ここは底値が見えるまでは様子見の方が安全かもしれません。
 ヤフーファイナンスで見ると、過去6か月の日経平均(赤)はNYダウ(青)に比べてかなり上昇しています。 一時的調整で終わってほしいのですが、外国人投資家が逃げると大幅下落もあるかもしれませんね。
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