映画 海難1890

 「海難1890」を観てきました。 日本とトルコの友好を物語る二つの実話がベースになっています。 特に日本人には、エルトゥールル号遭難事件もイラン・イラク戦争時のトルコ航空機による邦人救出もあまり知られていないように思いますが、人道愛にあふれたこれらの出来事は長く記憶すべきだと思いました。 ちょっと甘いかもしれませんが、星4つです。
 ただ、情けないのがイラン・イラク戦争時に各国が自国民救出のための飛行機を出したのに、日本は自衛隊機も民間機も出さなくて、大使がトルコに頼んで飛行機を出してもらったことです。 自衛隊機は自衛隊法の縛りで出せなかったようですが、JALは労働組合が反対して出さなかったらしいですね。 仮に労働組合が反対しても、管理職だけで救出機を飛ばすことはできなかったんでしょうかね?
 映画に戻ると、村の医者役の内野聖陽さんがドラマ臨場ばりの味のある演技をしていました。 またテレビドラマの臨場での内野聖陽さんも見たいと思いました。
画像

            (画像はヤフー映画より)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック