がん10年生存率

 国立がん研究センターなどの研究班が、全国がんセンター協議会(全がん協)に加盟するうち16施設で、1999年から2002年までに診断・治療を受けた3万5287例を追跡調査した、がん患者の10年生存率を公表した。 甲状腺がんや乳がんは80%を超えるが、膵臓がんは5%を切り、がんの発生部位によって大きな差があることがわかった。 全国規模で10年生存率を調べたのは初めてという。 結果は全がん協のホームページで公開されている。
 膵臓がんといえば坂東三津五郎やジャーナリストの竹田圭吾さんがなくなっており、先日亡くなったデビッド・ボウイは肝臓がんらしい。 これらのがんは初期段階で見つけることは難しいという。 胃がん、大腸がん、肺がんなどは意識して検診を受ける人も多いが、がんもこれだけ種類が多くては大変で、せめて難しいがんにはならないように祈るしかないのかもしれない。

画像

             (画像は日経新聞HPより)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック