DIAM新興市場日本株ファンド

 5月7日の日経新聞によると、投信評価会社が運用資産残高10億円以上ある非上場の追加型投信を対象に、3月末時点での過去3年間の年率収益を調べたらところ、トップはDIAM新興市場日本株ファンドで年平均収益率が41.8%あったそうです。
 新興市場の中小型株を中心に100銘柄強組入れており、サン電子、GMOペイメントゲートウェイ、USEN、ライドオン・エクスプレス、ペプチドリームなどあまりなじみのない会社が組入れ上位となっています。 USENは、個人的には大損させられて損切りした銘柄なので、組入れられているのにはびっくりしました。
 ヤフーファイナンスで過去5年のチャート(青)をひふみ投信(赤)、TOPIX(緑)と比較すると、確かに好調さがよく分かります。 どうやら日本株投資のカギは中小型株にあるようですが、今後も注目したい投資信託です。
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