投資信託 今年上半期のパフォーマンス

 今年も半年が過ぎた7月1日時点で、主なインデックスと投資信託のパフォーマンスを昨年12月25日を基準に調べてみました。
 ほとんどがマイナスですが、今年3月時点よりほとんどがさらにマイナスが大きくなっています。 特に目立つのが上海株式です。 日本株インデックスでは、ジャスダックはあまり下落していませんが、日経平均とTOPIXは15%を超える下落です。 さわかみは、いつもどおり日経平均に近い動きをしています。 ひふみは、あまり下落していません。 JPMジャパンは、昨年は不調でしたが、今年は7%を超えるプラスとなっています。 これらのことから、今年は中小型株はさほどパフォーマンスが悪くないようです。 東証REITも、マイナス金利が影響しているのかプラスです。 逆に言えば、株価が下落局面の今は、東証REITは売りのチャンスかもしれません。
 海外の株式や債券は、多少のばらつきはあるもののどれもマイナスとなっています。
 自分ファンドも、多少利益確定していたことが幸いしたのか、TOPIXやさわかみよりは小さなマイナスでしたので良しとしなければいけません。 今はじっと我慢する時かもしれません。 株価の下落を追って買い続けるようなことはしてはいけません。
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