平成27年国勢調査 少子高齢化の進展

 平成27年国勢調査の結果が発表されました。 日本の総人口は1億2709万4745人で、調査開始以来初の人口減となったそうです。 また、65歳以上の人口は3346万5441人で総人口に占める割合は26.6%に達し、4人に1人が高齢者となり、一方15歳未満の人口は1588万6810人で、割合は過去最低の12.6%だったそうです。 
 これらの数字自体は予想されたもので、驚くほどではないのでしょうが、今後この少子高齢化がますます進展し、日本が老人社会になることが心配です。 そうなると医療費や介護費が膨張していくのに、まかなえる予算の捻出は難しいので、福祉水準の切り下げが進むのではないでしょうか? 政府の少子化対策もなかなか成果は出ないようです。 問題は分かっているのに解決できないのは困ったことです。

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