投資信託 この1年のリターン

 大納会まではまだ1週間ありますが、12月22日時点で、主要投資信託、インデックスなどの成績を昨年12月25日を基準にして調べて表にしてみました。
 今年はトランプ以降は相場が様変わりして、過半数の投資信託やインデックスがプラスのリターンとなりました。 マイナスだったのは上海、インド、海外債券、新興国債券と結い2101だけでした。 結い2101は現金比率が高いファンドで、貯金と株式を合わせたような値動きなので、上にも下にも動きにくいのが特徴です。 今年は外国債券はリターンが悪かったので、もしかすると今後ねらい目になるかもしれません。 上海はともかく、インドもマイナスだったのは意外な気もしますが、長い目で見るとここも狙い目かもしれませんね。 昨年成績が悪かったJPMザ・ジャパンは今年はいい成績でした。 ひふみは、トランプ以降は勢いがなくなりましたが、今年もまずまずの成績です。
 意外なことに、自分ファンドが10%を超える好成績でした。 さわかみはともかく、ひふみより良い成績だったのにはびっくりです。 ダウのリターンにも負けていません。 現金化した分も含めて計算したのですが、配当は生活費に使うため含めていません。 利益確定の時期が良かったのかもしれません。 毎年10%程度のリターンを達成できれば、生活も楽になって助かるのですが。 
 来年の日本株については、今のところ明るい見通しが多いようですが、トランプ相場は長続きせず、年明けには下落するとの見方もあり、油断はできません。 先のことは誰にも分からないのですが、金融緩和の効果もいつまで続くか分からないので、ある程度は現金化していく方がいいようにも思います。
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