囲碁 星の定石77

 白がはさまれてツケ切ってくるのはハメテまがいの手ですが、応手を知らないとハマってしまいます。 小目の定石29と関係があります。
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 大ゲイマに黒石がない場合は、黒1とノビると白2、4と打たれてまぎれるかもしれません。
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 黒7が省けず、白8以降中央の戦いになります。
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ただし、Aあたりの狭いハサミになると、黒は7まで押して9にカケれば、隅を捨てても中央の厚みで打てるかもしれません。 黒からBやCが好点です。
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 もとに戻って、白2、4と打たれて、こんなコウになると黒も怖いかもしれません。
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 したがって、黒は1、3のアテを決めて5にツグのが簡明な手です。
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 前図白6でこちらをワタれば、黒は二子を取ってAを狙いとします。
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