映画 沈黙 ネタバレ注意

 遠藤周作の原作をイタリア系アメリカ人の監督が映画化した注目の映画「沈黙」を観てきました。 キリシタン弾圧下の日本に来たポルトガル人宣教師の生涯を描いた映画です。 全体的に重苦しいシーンの連続でエンターテインメント性はないものの、その時代や宗教について考えさせられる強いインパクトのある映画でした。 最後、亡くなった主人公の手に十字架があったのには救われました。 イッセー尾形の怪演も強烈でした。 キリスト教徒がこの映画を見たらどんな感想を持つのでしょうか?星4でした。
 遠藤周作と言えば、失礼ながら、ぐうたら生活の狐狸庵先生のイメージだったのですが、ノーベル賞候補にもなった大作家だったのですね。
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            (画像はヤフー映画より)

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