熊本地震から1年

 恐怖の熊本地震からちょうど1年で、マスコミ報道や公的行事が目白押しのここ数日ですが、自宅が倒壊して被害を受けた住民は複雑な思いで見ているのではないでしょうか? 同じ地域に住みながら被害が大きかった家もあれば軽微だった家もありで、生活再建には大差があります。 特に高齢者世帯で自宅がなくなった場合は再建も困難ではないでしょうか?
 校庭や車中泊で夜を過ごしたことが、遠い昔のようにも思えますが、救援物資も届かなかった経験から、最低限の水と食べ物は常に蓄えておくことは必須と思います。 救援物資は中継所に山積みになるだけという現実は、道路が寸断されて自治体職員も被災者となる大災害なら十分想定されることでした。 セブンイレブンが救援物資より頼りになるというのも皮肉なことでしたが。
 マスコミにはここ数日だけではなく、長い目で見守ってほしいものです。 政府、自治体の取り組みも、困難ながらさらに重要だと思います。
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