投資信託 今年上半期のパフォーマンス

 今年上半期の最終日6月30日の終値と昨年12月25日終値とを比較して、主なインデックスと投資信託のリターンを計算して表にしてみました。
 今年はトランプ大統領のおかげ?か今まで大きな波乱がなかったことが表からうかがえます。 そのなかでも、好成績だったのは、日本株対象のものではジャスダック、ひふみ投信、JPMザ・ジャパンでした。 外国対象のものではインド株式が好成績でした。 ダウ工業株は昨年は好調だったものの、今年は伸びは鈍化しているようです。 表の中では東証REIT指数が最大のマイナスでした。 かといって今REITが買いかどうかはわかりませんが。
 自分ファンドは、トップクラスには負けていますが、TOPIXやさわかみファンドには勝っていますので十分です。 日本株対象の投信は、現在新興株や中小型株が好調という結果の反映であることがうかがわれます。
 現在の世界的な金融緩和が、欧米では出口に向かい、日本では当面継続のようですが、これが日本株にどう影響するか知りたいところです。 アベノミクス相場も4~5年になるので、今度の都議選あたりから潮目が変わりはしないか心配ですので、引き続き利益確定をしていきたいと思います。
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