ターナーからモネへ

 熊本県立美術館で開催中のウェールズ国立美術館所蔵の名画の展覧会に行ってきました。 ターナーらイギリス黄金時代の絵画から、その影響を受けたモネやルノワールら印象派までの名画を、時代を追って見ることができました。 ターナーといえば、霧がかかったような海辺の絵で有名ですが、確かに並べて見ると印象派のさきがけのようにも見えます。 久しぶりに、西洋名画の世界に浸ることができました。
 この展覧会は、全国を巡回するのですが、東京、大阪、名古屋などの大都市は含まれておらず、広島、熊本、静岡などの中規模の都市を巡回するというのが珍しいように思います。 興行的には大都市を巡回したほうがいいのでしょうが、地方在住者にはありがたい展覧会です。
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               (画像は美術館HPより)

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