投資信託 2017年のリターン

 大納会まではまだ1週間ありますが、12月22日時点で、主要投資信託、インデックスなどの今年の成績を、昨年12月29日を基準にして表にしてみました。
 今年は株式投資家にとっては最高ともいえる一年だったのではないでしょうか? 日本株もアメリカ株も、先進国株も新興国株も、どれも20%前後あるいはそれ以上の成績でした。 そんな中でも目立つのが日本新興株でジャスダックは40%を超える成績でした。 これを反映して、投信も日本の中小型株対象のものが好成績で、ひふみ投信も40%を超え、SBI中小型割安成長株投信はなんと60%を超える成績でした。
 一方成績が振るわなかったのは、東証REITや海外債券で、これらはここ数年芳しい成績ではないようです。 もともと債券やリートは大きく値上がりするようなものではないのでしょうから、これが本来の動きかもしれません。 逆に言えば値下がりにも耐性がありそうですので、株式から債券やリートに資金を移しておくのも手かもしれません。
 自分ファンド(配当を除く)は、大型株を中心に、振興株やリートもミックスしており、ジャスダックほどではないものの日経平均やTOPIXを上回る成績を上げることができました。
 来年の株式相場については、米国景気が好調、日本企業も業績上向きで明るい見通しが多いのですが、消費増税が迫り、五輪特需も終わりに近づいていることから、6年目に入るアベノミクス相場の終焉も意識しておく必要がありそうですね。 

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック