強制損切り iシェアーズETF

 大手資産運用会社ブラックロックが運用するETF10本が上場廃止されました。 その理由は、「提供商品を見直す一環として」とあるだけで定かではありません。 確かに同社から新たなETFが上場されていますが、売れ行きが悪くもないETFを上場廃止するとは困りますね。 
 私もこのうち3本(1362,1363,1590)を合計200万円ほど保有しており、合計の損益は1%ほどのマイナスとなっています。 上場廃止が発表されたのは昨年で、お知らせの手紙(お別れの手紙)ももらっていたのでしょうが、実は気が付いたのはごく最近でした。 結局市場売却せずに、上場廃止まで持ち続けたわけですが、紙くずになるのではなく残余金として返金されるようなので一安心です。
 ETFは手数料が安く、海外にも投資できるとあってもてはやされ、数も増える一方ですが、せっかく長期投資のつもりで購入しても、繰り上げ償還やら上場廃止やらを運用会社の都合でやられては困ってしまいますね。 ETFも、資産規模や出来高が大きいこと以外に、運用会社の方針なども慎重に見定めてからでないとうっかりとは買えないように思いましたね。
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