囲碁 手筋82

 1月7日のNHK杯、高尾紳路九段(黒)と余正麒七段(白)の対局からです。 白5では13か5が良かったようです。白13の後、黒A、白Bは、右側の黒がしっかりしているため黒は打ちにくいというのがプロの感覚のようです。 黒の次の一手は? なお、左側の形は星の定石3の関連形です。
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 黒1の打ち込みでした。 Aの切りとBのツキアタリを見合いにしています。 黒Bの場合、白はCに出てももう一眼つくらなければなりません。
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 実戦は白2からこのようなワカレとなりました。 対局結果は白余七段の二目半勝ちでした。
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