囲碁 小目の定石77

 8月26日放送のNHK杯は瀬戸大樹八段(黒)と黄翊祖八段(白)の対局でした。 黒は最近流行の二間ジマリからのヒラキに打ち込んだ白を黒1(N6)のツケから黒7までと取り込んだところです。 解説の高梨聖健八段によるとこの後白A、黒B、白Cくらいかとも思われましたが、白はもっと厳しい手を打ちました。
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 白は1の打ち込みから隅を荒らしてしまいました。 なお、黒4で11なら白は4、黒10で11なら白は10の出からR7を切りそうです。 対局結果は白の中押し勝ちでした。
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