業種で差がつく株式リターン

 株で高いリターンを得るには当然銘柄選びは大事ですが、意外と影響するのが業種による株価上昇率の差のようです。 そこで、野村のNEXT FANDSシリーズの5つの業種のETFについて、過去5年のチャートをヤフーファイナンスで比べてみました。
 その結果、最も上昇率が高かったのが青の「情報通信・サービスその他(1626)」、次が赤の「小売(1630)」、次が緑の「機械(1624)」、次が黄色の「自動車・輸送機 (1622)」、最も低かったのが黒の「不動産(1633)」でした。 不動産は5年前と比べるとマイナスに沈んでおり、自動車・輸送機ですらトントンのようです。 トップと最下位の差は100%近くもありました。 今回選んだ5業種だけでもこれだけの差がありました。 配当を入れれば下位グループも多少は上昇するのでしょうが、この結果は予想以上でしたね。  過去10年で見ても、業種の順番については同様な傾向でした。
 キャピタルゲインで高いリターンを狙うのなら、株価上昇率上位の業種から銘柄を選んだ方がいいのかもしれませんね。
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