映画 運び屋

 あまり食指が動くような映画がなかったせいか、今年最初の映画になった「運び屋」です。 80歳を過ぎて麻薬の運び屋になった退役軍人の実話に基づいているそうですが、なかなか見ごたえがありました。
 年齢が90歳に近いというクリント・イーストウッドが監督で主人公で、確かに背中は曲がり、肌はしわだらけで外見は老人ですが、頭は若々しいようで、相変わらずいい映画を作りますね。 自分が年を取ったせいか、最近老人を主人公にした映画が多いようには思いますが、それはそれで世の老人の共感を得ているようです。
 CGを多用した映画や現実には起こりえない奇想天外な設定の映画よりも、実社会の深部を描き出すような映画がもっと多くなってほしいと思いますね。
 クリント・イーストウッドには、これからも元気でいい映画を作り続けてほしいものです。 星4つです。
画像

        (画像はヤフー映画より)

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