日本株投信 大手が苦戦

 7月2日の日経新聞によると、日本株投信の過去10年のリターンを運用会社別にみると、独立系や外資系が上位で大手の運用会社は芳しくないようです。 過去10年の日経平均のリターンは約10%であったのに対して、トップはSBIで年16.5%、第2位はレオス・キャピタルワークスで15.3%で、国内大手は日経平均のリターン以下だったそうです。 大手は投信の本数が多く、大型株を対象とすることが多いのに対して、独立系や外資系は、本数を絞り、中小型株を対象にするものが多いことが理由のようです。
 運用会社で見ても投資対象で見ても、大企業であることは株式投資のメリットは少ないようですね。

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