映画 新聞記者

 マスコミでは全く扱われていないが面白そうな映画を見つけたので観てきました。 「新聞記者」で、社会派サスペンスという分類でしょうが、かなり挑発的、挑戦的な映画でした。 加計学園、文部科学省、文書改ざん、女性ジャーナリスト暴行事件など、最近の安倍内閣に絡んだ事件を連想させる内容でした。 ところが、大学認可が生物化学兵器と絡んでいたり、内閣情報調査室が偽情報をネットに拡散していたりとかなり事実関係が疑問視される内容も盛り込んでいました。 もちろんどこかにフィクションだと断っているのでしょうが、観た人はすべて事実だと誤解するかもしれませんね。 関係者に対する名誉棄損になりかねない内容でした。
 後で知ったのですが、原作者が記者会見で官房長官ににらまれた東京新聞社会部の女性記者だそうです。 なるほど納得です。 しかし、こんな挑発的な映画を作ることができる日本の言論の自由は素晴らしいと思った次第でした。 そんなことも評価して星は4です。
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  (画像はヤフー映画より)
  

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この記事へのコメント

omachi
2019年07月23日 20:23
お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。