投資信託 2019年の成績

 2019年は12月30日が大納会、2018年の大納会から1年間の主なインデックスや投資信託の成績をまとめました(下はその前1年間の成績)。
 2018年末は大幅に下落するものが多くて、2019年は先行きが懸念されましたが、終わってみれば2018年の下落以上に上がったものが多くなりました。
 株式は20%前後の上げ幅となりましたが、中でも上海株が約38%もの上昇とは予想外でした。 債権は相変わらず堅実というか、安定した上げ幅でした。
 日本株の中では、新興株や中小型株が好調だったようで、2018年の下落分を大きく上回る回復ぶりです。 東証REITは2018年もプラスでしたが2019年はそれ以上の上昇ぶりです。 自分ファンドは銘柄数が多く、REITも新興株も含むため、これらの数値を平均した結果となっています。
 2020年はどこまで株式市場の好調ぶりが続くかが問題で、少なくとも米国大統領選挙が終わるまでは米国株の好調は続くとの見方が多いようですが、さてどうなるでしょうか?
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