2022年の年金法改正

 2022年4月の年金法改正では、厚生年金の短時間労働者への適用拡大などとともに、繰り上げ・繰り下げ受給の仕組みが大きく変わるようです。 繰り上げ需給に関しては、現在月0.5%の減額が0.4%の減額に変更されるようです。 逆に、繰り下げ受給に関しては、増額率は月0.7%のまま変わりませんが、現在より5年長く75歳まで繰り下げできるようになるようです。 したがって、最高84%増まで増やすことができますが、それに応じて税金や保険料が増えますので、ここは考えどころのようです。 また、来年4月2日に何歳になるかでどの部分が適用されるかが決まるため、よく調べる必要がありますね。

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