フィットかノートか?

 久しぶりに自家用車を買うことにしたのですが、ガソリンも安いし、年間走行距離も何千キロ行くか分からないので、ガソリンエンジンのコンパクトカーを買うことにしました。 そこでさっそく、ホンダと日産の販売店を訪問し、フィットとノートに試乗して見積もりをしてもらいました。 感想をまとめておきます。
 まず、見積もりについては、諸費用は必須なものがほとんどですが、車庫証明代行費用と納車費用はホンダの場合は自分でやれば省くことができるのに対して、日産は省くことはできないとのことでした。 また、両社ともカーナビやETCなどの付属品を追加するとどんどん価格が上がっていくのですが、特にホンダの場合は付属品はカタログ価格に加えてかなり割高な工賃を含めて積算されます。 したがって付属品は必要最低限にするべきで、窓の上部にプラスチック板をはめるドアバイザーやフロアマットなどが2万円を超えるような値段とは驚きです。 ここいらが利益や値引きのソースになっているようです。
 車両本体価格が140万円台のフィット13G FパッケージとノートXを比較すると、乗り心地に関してはサスペンションはどちらもかためで似たり寄ったりですが、背もたれの形状がフィットはフラットなのに対してノートは背骨周辺部分がへこんでいるので好き嫌いが分かれるかもしれません。 エアコンがフルオートである点と、荷室が広くフラットな点はフィットに分がありますが、割と評価の高い自動ブレーキを積んでいる点はノートに分があります。 エンジンのパワーに関してはフィットが多少上かなと思いました。 どちらもよく売れている車なので間違いはないのでしょうが、10年前後は乗るでしょうから、じっくり検討したいと思います。


フィット(上)とノート(下); 画像はホンダと日産のHPより
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