コロナショックで含み損へ

 1月下旬の今年の高値から2カ月たたずに3割弱も下がった日経平均、新型コロナウイルスの感染拡大によるコロナショックは、リーマンショックを上回る急落となりました。 3月13日(金)の日経平均は一時17,000円を割り込み、17,431円程の終値となりました。
 最近は下げ幅もスピードも大きかったため、利益確定や損切りをする暇もなく、あっという間に持ち株も含み損になってしまいました。 今のところ、中国以外では感染終息の兆しが見えないため、今後どこまで下落するのか予断を許さない状態です。
 とはいえ、長期投資の視点からは絶好の買い場かもしれないため、多少なりとも買い増しもしたいところです。 そこで、最近新規に買った高配当株と優待株は以下のとおりです。 ただし、特に新興株は変動が激しいため難平買いで傷口を広げないようくれぐれも注意しなければなりません。

(高配当株)
5401 合同製鐵
5444 大和工業
6178 日本郵政
7181 かんぽ生命
9763 丸紅建材リース

(優待株)
2173 博展
5018 MORESCO
7085 カーブス
9201 日本航空

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