テーマ:ドライブ

阿蘇の野焼き

 春分の日の翌日の土曜日は快晴の行楽日和でした。 蕎麦を食べようと阿蘇に出かけたら、たまたま野焼きの日でした。 阿蘇の野焼きは何日かに分けて行われますが、気象条件がそろわないとできず、今年は週末に雨が多かったため遅れたそうです。 新型コロナの自粛ムードから解放されたいと阿蘇の出かける家族連れも多かったようです。 目当ての蕎麦屋は満員で、…
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三角岳へ

 三角港の近くにある高さ400mほどの三角岳に登ってみました。 山なら新型コロナにかかる心配もありません。 途中の展望台に立ち寄りながら、約2時間かけて頂上まで登りました。 下山する途中枯葉に足を滑らして痛い目にあいました。 低山といえども登山には注意が必要です。  出発は、宇城市役所三角支所、かっての三角町役場です。 …
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鏡オイスターハウスへ

 毎年冬場日オープンする「鏡オイスターハウス」に初めて行ってみました。 あらかじめネットで調べたとおり、八代海の干拓地の海沿いにビニールハウスがありました。 お客さんは福岡あたりからも来ているようで、週末だったこともあり、中は満員で30分ほど待たされました。 席に案内されると、囲炉裏のようなテーブルで、炭火で焼きたてのカキ、イカ、エビ、…
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石橋文化センターの紅葉

 11月22日に行われた天元戦の解説会に参加するため久留米に行き、久しぶりに石橋文化センターに立ち寄りました。 残念ながら、かっての石橋美術館は久留米市立美術館と名を変え、青木繁、坂本繁二郎など郷土の画家の名画はここからはなくなっており、東京で改装中のブリヂストン美術館に統合されるようです。 創業者の石橋正二郎が生きていたら何というでし…
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登山 杵島岳へ

 天気の良い日を待って阿蘇の杵島岳に登ってきました。 草千里手前の無料駐車場に停車して登り始めるとコンクリートの舗装道路と階段が頂上まで続いていました。 まるで神社の参道のようでした。 山頂までなら運動靴で十分です。 山頂付近は風が強くは薄雲もかかっていましたが、眺めは良かったです。 ゆっくり登って40分、下りは30分でした。 火山活動…
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小噴火の阿蘇山

 阿蘇山が小噴火して、中岳の噴煙と雲が混じってたなびいていました。 杵島岳に登ろうかと出かけたのですが、小雨も降っていて無理でした。 世界的観光地ですから、早く火口近くに立ち入れるようになればいいのですが。  こちらは草千里と烏帽子岳
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金栗四三 生家とミュージアムへ

 せっかくの10連休、どこにも行かないのも恥ずかしいので、和水町の金栗四三の生家とミュージアムに出かけました。 大河ドラマ「いだてん」の主人公の一人で、日本マラソンの父と呼ばれる金栗さん、視聴率は悪いようですが、郷土の偉人ということで大勢の観光客が訪れていました。 実家は造り酒屋だったそうですが、近くの現存する造り酒屋「花の香」にも立ち…
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大津つつじ園

 国道325号線を北上して、本田技研の反対側にあるのが大津つつじ園です。 数万本のつつじが植えられ、造園業者が無料開放しています。 時期的にはやや遅く、花びらもかなり散ってはいましたが、見事な風景で、近くのこいのぼりともよくマッチしていました。
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阿蘇ミルク牧場へ

 阿蘇南麓の西原村にある阿蘇ミルク牧場に初めて行ってみました。 土曜日だったため子供連れで大賑わいでした。 高齢者が混じると違和感がありましたが、ヒツジやヤギなどの家畜と触れ合って楽しむことができます。 マサルに似た秋田犬もいました。 那須や東北の牧場ほど大きくはありませんが、牧場の気分を味わうことができました。 春と秋の近場のレジャー…
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倉岳へ

 湯島からの帰り道に倉岳に車で登りました。 倉岳は天草最高峰、と言っても682mの山です。 山頂まで舗装道路が通じていますが、離合が難しい狭い道で、スリルがありました。 山頂には小さな神社と公園と墓地があり、良い眺めでした。
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猫の島(湯島)へ

 全国に「猫の島」と呼ばれる島はいくつかあるようですが、天草の湯島もその一つのようなので、ドライブがてら出かけてみました。 湯島は別名「談合島」と呼ばれ、天草・島原の乱の際、天草と島原の一揆勢がこの島で話し合いをしていたそうです。  湯島へは上天草市の江樋戸(えびと)港から渡し船で渡ります(片道600円、約30分)。 …
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中岳火口へ

 阿蘇には時々出かけますが、久しぶりに中岳火口まで行くことができました。 火山活動は静かになりましたが、風向き次第では火口への立ち入り禁止となることも多いようです。 特に秋冬は北風が吹くため南側となる見物場所には有毒ガスが流れ込みやすく立ち入り禁止が増えるそうです。 風向きが良ければ、遊歩道から歩いて登ることもできるようです。  今回…
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烏帽子岳へ

 天候不順が続いた9月、晴れ間を見つけて烏帽子岳(1,337m)に登りました。 草千里の南にそびえる山で、途中の登山道は狭い上にススキが生い茂りズボンがびしょ濡れになりましたが、約1時間で頂上近くに到着しました。 上からの眺めはなかなかのものでした。  途中の道は狭くて足場もよくはありません。  熊本地震の影響で山頂…
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長陽大橋ルートで阿蘇へ

 昨年開通した長陽大橋ルートを通って阿蘇に行ってみました。 阿蘇大橋が崩落して阿蘇へのアクセスはミルクロードから大回りしなければならなかったのが少し短縮されました。 草千里も久しぶりでしたが、観光客は少なめでした。 中岳火口は落ち着いてはいるものの、天候次第で立ち入りできたりできなかったりのようで、この日は立ち入りできませんでした。 昼…
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至上の印象派展 九州国立博物館へ

 九州国立博物館で開催中の「至上の印象派展」に行ってきました。 武器商人として財を成したビュールレが自宅に集めた印象派を中心とする名画は質が高く、美術史を学ぶ上でも優れたコレクションだといわれています。 今回は名画2点は写真撮影可ということで、キヤノンのG7 X Mark IIをぶら下げて出かけました。 通常休館日の月曜日で、雨の降る天…
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松濱軒の肥後菖蒲

 松濱軒(しょうひんけん)は、肥後細川家の筆頭家老であった松井家の三代直之が母親のために建てた茶屋で、国の名勝に指定されています。  創建時は、その名の通り松林の海岸にあり、阿蘇山、金峰山、雲仙などを借景にしていたそうです。 今でも松井家当主が居住していて、隣りの博物館の館長をされているそうです。  池に植えられた肥後菖蒲の花を眺め…
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世界文化遺産 万田坑

 小岱山から昼前に下山してつかさの湯につかってから、午後は荒尾市にある世界文化遺産の三池炭鉱万田坑に行きました。 大人の見学料は410円で、1時間ごとにボランティアが解説と案内をしてくれます。 産業技術の発展と過酷な炭鉱労働の社会学史を感じることができました。
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登山 小岱山へ

 小岱山は玉名温泉近くの低山ながらも九州100名山だそうで、尾根に沿った九州自然歩道をゆったり歩くことができます。 のぼりは楽な丸山コースを、くだりは少し難儀な唐渡岩コースを歩きました。 使ったカメラはニコンA300です。  丸山コースの登山道はきれいに整備されて楽でした。  丸山展望所からの眺め(南方向) …
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五島へ その2(中通島)

 上五島(中通島)へは、福江港からジェットフォイルぺがさす号で島南部の奈良尾港まで30分ほどの船旅です。 到着が夕方なのでレンタカーですぐホテルへ向かいました。 奈良尾は港だけで、佐世保と結ぶ北部の有川港の方が大きな港町でした。  ホテルは高級リゾートホテルのマルゲリータ、部屋も温泉も食事も景色も素晴らしかったですね。 ただ、…
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五島へ その1(福江島)

 潜伏キリシタンの島として映画「沈黙」の舞台となり、世界遺産候補の教会もある五島列島を2泊3日で回ってみました。 特に江戸時代は厳しい生活を強いられたのでしょうが、今は美しい自然に囲まれた豊かな生活を送れそうな気がしました。 教会の建物が目立ったのですが、住民の過半数は仏教徒でお寺もあるそうです。 長崎駅に近い港から九州商船のジェットフ…
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霊巌洞と五百羅漢

 金峰山の山ろくにある洞窟、霊巌洞は、宮本武蔵が晩年にこもって「五輪書」を著した場所として有名です。 ここを管理する雲巌禅寺は南北朝時代に中国の僧により建立されたという由緒ある寺です。 久しぶりに尋ねてみました。 最初の画像は、江戸時代に熊本の商人により奉納され五百羅漢です。 使ったカメラはキヤノンのG7X MarkⅡです。 …
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鞍岳からツームシ山、孫岳へ

 9月に入りやっと猛暑も一段落したので、晴天の日曜日に菊池の近くの鞍岳などに登ってきました。 鞍岳は九州百名山だそうですが、一番近い登山口からは20分ほどで登ることができます。 頂上からは阿蘇や雲仙などの素晴らしい眺めを満喫できました。 鞍岳からさらにツームシ山、孫岳へ行き、合計3時間ほどの山歩きでした。 昼前に下山して、ふもとの「四季…
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タデ原湿原を散策

 国民宿舎に1泊して久住に行ってきました。 初日は長者原のタデ原湿原を散策しましたが、道路のすぐ近くにこんな素晴らしい湿原があるとは今まで認識不足でした。 散策の起点になるのが長者原ビジターセンターです。 景色もきれいでしたが草花もきれいでした。
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江田船山古墳

 花しょうぶまつりの帰りに近くの江田船山古墳を見学してきました。 国の史跡に指定されている有名な古墳です。 名前は聞いたことがありましたが、訪れたのは初めてです。   形は前方後円墳で、5~6世紀のものだそうです。 立派な刀剣や銅鏡、装飾品などが出土したそうで、これらは国宝となって上野の国立博物館に収蔵されているそうです。 古墳の中に…
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高瀬裏川花しょうぶまつり

 今年で27回目を迎えるという玉名の「高瀬裏川花しょうぶまつり」に初めて行ってきました。 数万本もあるという花しょうぶが満開でした。  高瀬裏川というのは、菊池川のわきを流れる支流で、昔は米の積出港として栄えた町だそうです。 茶屋街もあったそうですから、相当繁栄していたのでしょう。 立派な石垣や石橋など往時をしのばせる構造物が残ってお…
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天草へ イルカウォッチング

 伊勢海老を食べた翌日はイルカウォッチングに出かけました。 二つの選択肢があり、一つは4号橋のふもとの松島からクルーザーで行くコース(1人四千数百円)で、これは割と立派なクルーザーで天草の西岸まで往復2時間かけて出かけます。 もう一つはイルカのいる海域近くの五和町から漁船で出かけるコース(1人二千数百円)で、波しぶきがかかりますがより近…
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天草へ 伊勢海老

 今がシーズンの伊勢海老が食べたくて天草へ行ってきました。 宿泊したのは4号橋のふもと松島のホテル松泉閣ろまん館です。 全体としては悪くない宿でしたが、部屋が狭めなのと、何といっても出された伊勢海老が小さい。 今まで食べた伊勢海老の中で一番小さな伊勢海老で、こんな小さなものをとっていいの?と思うほどでした。 せっかく伊勢海老のお造りが一…
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阿蘇プラザホテルの昼食プラン

 内牧温泉の阿蘇プラザホテルで昼食プランを利用しました。 税別3,500円のプランでも食べきれないほどのごちそうでした。 また利用したいですね。 国道57号線が一部通行止めで、途中から左折してミルクロードを通って阿蘇に入るため、時間がかかります。 早く幹線道路が復旧すればいいのですが。 途中外輪山の斜面が削り取られていましたが、右側はま…
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南阿蘇 久木野温泉「木の香湯」

 南阿蘇には雪はあまり積もらないので、天気の良い日に久木野温泉「木の香湯」に出かけました。 入浴料は、銭湯より安い300円でした。 ロッカーとヘアドライヤーはあり、売店には土産物が売っていました。 阿蘇中岳から日によっては噴煙が高く上りますが、この日は噴煙が少ないようでした。 最初の写真は南阿蘇から見た烏帽子岳。  久木野温泉…
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峠の茶屋 夏目漱石「草枕」

 「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」で始まる夏目漱石の小説「草枕」、玉名市の小浜温泉が舞台ですが、途中の峠の茶屋を経由して、草枕温泉てんすいに日帰りで浸かってきました。 最初の画像は山道からの雲仙普賢岳のながめです。  午前中に立ち寄った熊本県立美術館では、パスキン、…
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