テーマ:投資信託

投資信託 今年のパフォーマンス

 3月も残り数日となりましたが、今年3月25日時点での主なインデックスと投資信託のパフォーマンスを昨年12月25日を基準に調べてみました。  日本株、外国株、海外債券のほとんどが赤字となる中、東証REITは9%近いプラスとなっています。 日銀のマイナス金利の影響があるようです。 ちょっと上がりすぎのようにも思うのですが?  ひふみ投…
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「ひふみ投信」の 基準価額下落について

 お客様各位にあてた表題の文書がひふみ投信のHPのお知らせにアップされており、株式市場の現状と見通しが簡単にまとめられていて参考になります。  循環的な日本の景気悪化の影響で日本企業の業績見通しが悪化している中、世界景気の下降とシンクロしたことが株価下落の原因であり、輸出企業の来期の業績見通しはさらに暗いとみています。 また、輸出企業…
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ラップ口座(ファンドラップ)急増

 最近ラップ口座の資産残高が急増し、この1年で約2倍の5兆円を超える規模となったそうです。 ラップ口座は、運用は金融機関に任せて自分では手間暇かけたくないという個人投資家に人気があるようですが、ここまで増えた背景には金融機関側の事情が大きいように思えます。 金融庁が投信の乗り換えを進めて手数料を稼ぐ金融機関の手法に厳しくなってきたため、…
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投資信託 この1年のリターン

 大納会はまだですが、今年も残り1週間足らずとなった12月25日時点で、この1年のリターンを見てみました。 対象は、主なインデックス、注目している日本株投信、いくつかのETFです。  表からわかるように、今年は日本株以外はマイナスのリターンとなっており、特に悪かったのが新興国の債券と株式です。 新興国は、米国の利上げの影響でさらに下落…
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JPX日経インデックス400 果たしてその実力は?

 JPX日経インデックス400が2014年1月にスタートして2年弱が経ちました。 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした、「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される新しい株価指数とのキャッチフレーズで、ROE、営業利益などをもとに東京証券取引所の上場企業から選ばれた400銘…
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ひふみプラス

 ひふみプラスから運用報告書が送られてきました。 ひふみプラスはひふみ投信をマザーファンドとする投資信託ですが、ひふみ投信が直販なのに対してひふみプラスはネット証券や一部の銀行で買うことができます。 投資対象は同じですので、ひふみ投信の投資対象を見るためにひふみプラスを少しだけ買っています。  9月末での上位5銘柄を見ると、あいHD(…
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日本応援株ファンド(スマイル・ジャパン)

 三菱UFJ国際投信が運用する日本株アクティブ投信の「日本応援株ファンド」(愛称スマイル・ジャパン)のパファーマンスがいいようです。 発足後4年ほどのネット証券専用投信ですが、現在まではひふみ投信と甲乙つけがたいリターンを出しているようです。  運用報告書を見ると、電気機器、輸送用機器、情報・通信など幅広い業種の日本企業に投資しており…
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主要インデックスと投資信託のパフォーマンス

 このところ世界のマーケットは不安定な動きを見せていますが、本日9月25日現在で主要なインデックスと投資信託の今年の上昇率を調べてみました。 日経平均など日本株のインデックスは2~3%台のプラスを維持しています。 日本株対象の主な投資信託の中では、ひふみ投信の好調さが目立ちます。 さわかみファンドは今年はインデックスに負けており、不調の…
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R&Iファンド大賞2015

 少し前に発表された「R&Iファンド大賞2015」ですが、国内株式部門の最優秀ファンド賞はスパークス・新・国際優良日本株ファンドでした。 おなじみのひふみ投信は、優秀ファンド賞でした。   このスパークス・新・国際優良日本株ファンドについて見てみると、20銘柄程度の日本株を厳選して長期投資しているそうで、投資対象銘柄を見ると日本電産、…
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主要インデックスと投資信託のパフォーマンス

 ギリシャ危機と中国株の下落で一波乱ありましたが、一旦落ち着きを取り戻した7月15日時点で、主なインデックスと日本株投信の今年の上昇率を調べてみました。  日本株インデクスの中では、日経平均が高くジャスダックが低くなっています。 最近の買いの主体が外国人で個人は売り越していることを反映しているものと思われます。  主な日本株投信では…
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主要な日本株投信のパフォーマンス

 日本株を投資対象とする主な投資信託について、ひふみ投信がスタートした2010年10月を基準(1)として、今年4月までのパフォーマンスをTOPIXと比較してみました。 比較した投資信託は、さわかみファンド、ひふみ投信、JPMザ・ジャパンの3本です。  結果を見ると、ザ・ジャパンはひところの勢いがなくなったとはいえ、長期で見ると素晴らし…
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新興市場の不振

 今年もはや6月と折り返し点にさしかかりましたが、日経平均は2万500円程度までほぼ一本調子で上昇しました。 そこで、主な日本株のインデックスと投資信託のパフォーマンスを、ヤフーファイナンスを使って比較してみました。  まず、日経平均(青)、JASDAQ(オレンジ)、さわかみファンド(赤)、ひふみ投信(緑)の過去6月のチャートを比較す…
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鎌倉投信 どうかな?

 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で鎌倉投信のファンドマネージャーを特集していました。 この運用会社は、鎌倉の古民家が事務所で、「いい会社をふやしましょう!」をスローガンにしています。 どうやら、お金を増やすことよりもいい会社を増やすことに重きを置いたファンドのようです。  でも、いい会社ってどんな会社かは見方によって判断が異…
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R&Iファンド大賞 2015

 日経平均がようやく終値で2万円を突破し、明るいムードの株式市場ですが、この明るさはいつまで続くのでしょうか? 東京オリンピックまで続いてほしいのですが、ちょっと無理でしょうか?  ところで、格付投資情報センター(R&I)が先日発表した「R&Iファンド大賞 2015」の国内株式型部門は、最優秀ファンドがスパークス・新・国際優良日本株フ…
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主要インデックスと投資信託のパフォーマンス

 事実上新年度入りした3月27日時点で、注目している主なインデックスと投資信託について、2012年末以来の上昇率と最近3月の上昇率を調べてみました(表)。 インデックスや投資信託の過去の数値はヤフーファイナンスを使うと分かります。  主な日本株投資信託について見ると、さわかみファンドは安定したパフォーマンスを出しています。 最近の大型…
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インバース型指標連動ETF

 日経平均も1万9千円近くに達し、米国の利上げが近づくとそろそろ株価の下落も意識しなければなりません。 株価下落局面においては現金比率を上げておくのも手ですが、最近はインバース型指標連動ETFというのがあるので、これに投資するのもいいかもしれません。 これは逆インデックス投信とでもいうようなもので、インデックスが上昇すれば下落し、インデ…
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1億人の投信大賞

 日経マネー誌恒例の1億人の投信大賞が、同誌2月号で発表されました。 まだ12月だというのに2月号とは気が早いですが、相場は先取りが大事だということかもしれません。 本ブログでも注目しているひふみ投信が日本株式の部門賞に選ばれています。 独特の選定基準なので、リターンがいいだけでは選ばれませんので、専門家の評価が高い投信だといえるのかも…
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日本株投信 この1年のリターン 

 大納会まではまだ1週間ほどありますが、ここでこの1年の日本株投信のパフォーマンスを調べてみました。 記録の都合で、昨年11月22日と12月20日の終値の平均を基準として、今年11月21日と12月19日の終値の平均が何倍になったかを調べました。 結果は、下の表とグラフのとおりでした。  3種のインデックス、日経平均とTOPIXとJAS…
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日経平均の急上昇と新興市場の不振

 日経平均が18,000円に迫る勢いなのに対して、新興市場や小型株は元気がありません。 最近3か月の日経平均、TOPIX、JASDAQのチャートを比較すると一目瞭然です(下図)。 この原因は、円高と連動した株価上昇なので輸出関連の製造業が買われていること、反対に内需関連企業が多い新興市場は敬遠されていること、新興市場で取引する個人投資家…
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上がりすぎでしょ! J-REIT

 日銀の追加緩和、衆議院解散などを経て、J-REITの上昇が止まりません。 かっては6~7%あった分配金利回りも3%強に落ち込んでしまい投資妙味が薄れてしまいました。 そもそもJ-REITは法人税が免除され利益のほとんどを分配金に回す仕組みなので、株式より高配当が当たり前なのですが、今は利回りの差が小さくなっています。 現物不動産の平均…
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元気がないのか? 新興市場

 小型、新興株が多い自分ファンドのパフォーマンスが芳しくないので、JASDAQ(緑)、TOPIX(青)、日経平均(赤)の過去3月のチャートを比較してみたところ、JASDAQは10月中旬以降のリバウンドがかなり弱いことがわかりました。 現在は外国人投資家が注目する大型株が買われているということでしょうが、相場の上昇局面では日経平均に遅れて…
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追加金融緩和 いつ売るの?今でしょ

 日銀が、10月31日の金融政策決定会合で追加の金融緩和を決めました。 物価下落のリスクが増大していると判断したためで、国債、ETF、J-REITの買い入れ額が増えるようで、サプライズ効果もあり、一気に株価が上昇しました。 週明けの東京市場も大幅な上昇で始まっており、当分は海外のファンドや国内機関投資家の買いで株価の上昇と円の下落が期待…
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マザーズ・コア上場投信(1563)

 モーニングスターによると、国内型投資信託の9月末までの1年間のリターンランキングはマザーズ・コア上場投信(1563)が約131%と断トツのトップです。 TOPIX(緑)やひふみ投信(赤)と比べると、青のマザーズ・コア上場投信のこの1年間の成績がいかに良かったかが分かります。 上場投信(ETF)なので購入も簡単ですから、買っておけばよか…
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日本株投信 この1年の成績

 9月は急上昇して1万6千円を超えていた日経平均もこのところの急落で1万4千円台に10%超も下落してしまいました。 これから反転するのか、さらに下落するのかは誰にもわかりませんが、いくつかの日本株投信の過去1年間のチャートをヤフーファイナンスで比較してみました。  赤がひふみ投信、青がさわかみファンド、緑が結い2101、黒がTOPIX…
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さわかみ流長期投資

 ネットマネー10月号に、さわかみファンドが特集されていました。 澤上篤人氏が1996年に設立し、今では資産総額約2,945億円を有する日本最大の直販投資信託です。 知らなかったのですが、昨年1月に篤人氏が会長になり、息子さんが社長に就任していました。   篤人さんの講演は聴いたことがありますが、製造業の大企業に投資する、アジアに進出…
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日本株投信 この1年のリターン

 日本株も多少の波乱はあったものの、このところ日経平均1万5千円台を維持しています。 ここで過去約1年間のいくつかの日本株投信のリターンを表にまとめてみました。 表からわかるように、ひふみ投信は約30%の上昇率で、ジャスダック指数の上昇率も上回っています。 さわかみファンドも比較的健闘して約18%と、日経平均やTOPIXをかなり上回って…
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大型株と小型株 どっちがいい?

 大型株とは、東証一部銘柄のうち時価総額の大きな銘柄で、トヨタ、三菱UFJ、ソフトバンクなどが含まれます。 小型株とは、東証一部銘柄のうち時価総額の小さな銘柄で、あまり有名ではない企業が多く含まれます。 投資するならどっちがいいのでしょうか? 日本を代表するような大企業が多い大型株に投資する方がいいと思うのは大間違いのようです。  最…
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ひふみ投信とさわかみファンド

 日本株が好調な今、日本株対象の投資信託はどれも好調ですが、なかでもひふみ投信が好調です。 昔から有名なさわかみファンドが輸出型製造業の大型株がメインターゲットであるのに対して、ひふみ投信は各業種の中小型株がメインターゲットです。  このことから、さわかみファンドは日経平均に、ひふみ投信はジャスダック指数に近似した変動になることが推測…
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日本株投信 この1年半のリターン

 日本株も5月末から持ち直し、このところ1万5千円台を維持しています。 ここで、昨年1月22日を起点として、ひふみ投信、さわかみファンド、自分ファンドのパフォーマンスを、日経平均などと比較してみました。 現在は上昇局面ですから、新興小型株を中心とするジャスダック指数やひふみ投信が強く、大型輸出株中心のさわかみファンドは日経平均やTOPI…
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相変わらず好調なひふみ投信

 宣伝をするつもりはないのですが、ひふみ投信が相変わらず好調のようです。 今年に入ってやや元気がなくなったかに見えたのですが、最近また元気を取り戻しているようです。 長年TOPIXと酷似した値動きのさわかみファンドも、最近やや元気が出てきたように見えます。 現金比率の高い結い2101はあまり芳しくない値動きのようです。 ひふみ投信は今年…
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