テーマ:投資信託

投資信託 2019年の成績

 2019年は12月30日が大納会、2018年の大納会から1年間の主なインデックスや投資信託の成績をまとめました(下はその前1年間の成績)。  2018年末は大幅に下落するものが多くて、2019年は先行きが懸念されましたが、終わってみれば2018年の下落以上に上がったものが多くなりました。  株式は20%前後の上げ幅となりましたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年上半期のパフォーマンス

 早いもので今年も半分が過ぎましたが、G20終了直後の7月1日現在の主なインデックスの騰落率を騰落率を昨年12月28日を基準に計算してみました。  昨年末の下げがきつかったせいか、対象にした銘柄すべてがプラスでした。 中でも、貿易戦争真っただ中の中国と米国の株が好調だったのは意外でした。 来年に大統領選挙を控えている米国経…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本株投信 大手が苦戦

 7月2日の日経新聞によると、日本株投信の過去10年のリターンを運用会社別にみると、独立系や外資系が上位で大手の運用会社は芳しくないようです。 過去10年の日経平均のリターンは約10%であったのに対して、トップはSBIで年16.5%、第2位はレオス・キャピタルワークスで15.3%で、国内大手は日経平均のリターン以下だったそうです。 大手…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 2018年の成績

 今日12月28日は大納会で2018年最後の取引日でした。 日経平均はかろうじて2万円台を維持しましたが、来年に向けては悲観的見方が多くなりつつあるようです。  今年も主なインデックスや投資信託について、昨年の大納会終値と今年の大納会終値を比較してみました。 やはり東証REIT以外はことごとくマイナスのパフォーマンスでした。 中でも、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 残り2か月でのパフォーマンス

 今年も残り2か月ですが、株式市場は雲行きが怪しくなってきました。 昨年12月22日を基準に10月26日時点での主なインデックス、投資信託のパフォーマンスを調べてみました。 その結果、プラスだったのは東証REITだけで、他はどれもマイナスに沈んでいます。   特に成績が悪かったのは、新興国株式で、当然インド株式や上海株式も悪くなってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年は不調も長期では優秀 SBI中小型割安成長株Fジェイリバイブ

 SBI中小型割安成長株Fジェイリバイブ(89311067)の運用報告書が届きました。 日本株の中小型株を対象としていますが、意外なことに組み入れ上位は製造業よりサービス業が多くなっています。 今年こそマイナスに沈んでいるものの、長期ではなかなかのパフォーマンスです。 ヤフーファイナンスで過去5年のチャートを比べると、日経平均(緑)やJ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

業種で差がつく株式リターン

 株で高いリターンを得るには当然銘柄選びは大事ですが、意外と影響するのが業種による株価上昇率の差のようです。 そこで、野村のNEXT FANDSシリーズの5つの業種のETFについて、過去5年のチャートをヤフーファイナンスで比べてみました。  その結果、最も上昇率が高かったのが青の「情報通信・サービスその他(1626)」、次が赤の「小売…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新規購入投信 トルコ株式オープン

 トルコ株式オープン(45311065)を新規購入しました。 トルコリラが対米関係悪化などを背景に下落したのに伴いトルコ株も下落して、過去10年の最安値圏に近付いています(ヤフーファイナンスのチャート参照)。 直接トルコリラに投資するよりも、トルコ株に投資した方が過去のチャートを見る限りリスクは小さいように思います。 ただし、2021年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年上半期のパフォーマンス

 早いもので今年も半分が過ぎましたが、6月29日現在の主なインデックスの騰落率を騰落率を昨年12月22日(記録の都合で)を基準に計算してみました。  昨年1年間は東証REIT以外は黒字だったのですが、今年上半期は東証REITとひふみ投信以外は赤字となりました。 中でも赤字幅が大きかったのが、新興国債券と新興国株式でした。 どうやらアメ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上場廃止 上場インデックスファンドS&P日本新興株100

 日興AMの「上場インデックスファンド」シリーズのETFのうち3本が、3月8日付けで上場廃止となりました。 いずれも人気がなく、資産規模が大きくならなかったようです。 このうちの表題の1本を保有していたのですが、上場廃止となって初めて気が付きました。 新興株対象のETFの割には過去10年は日経平均と大差ないパフォーマンス(ヤフーファイナ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分ファンドのポートフォリオ

 久しぶりに自分ファンドのポートフォリオ(現金除く)を作成してみました。 やはり日本株式が69%と全体の3分の2以上を占めていました。 優待株と高配当株を買い集めるとどうしても日本株式の比率が高くなりがちです。  リートやETFが上場されるようになってからは、日本株式の比率をだいぶ下げてきたつもりですが、まだまだ高すぎるように思います…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SBI中小型割安成長株Fジェイリバイブ

 ダイヤモンド・ザイ3月号によると、日本株対象のアクティブ型投信が好調で、中でもジャスダック特化型では過去5年の上昇率が400%を超えるものがいくつかあり、500%を超えるものさえあるようです。 去年初めて買ってみた「SBI中小型割安成長株Fジェイリバイブ」(89311067)も453%で横綱の一つに選ばれています。  同じ日本株対象…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

強制損切り iシェアーズETF

 大手資産運用会社ブラックロックが運用するETF10本が上場廃止されました。 その理由は、「提供商品を見直す一環として」とあるだけで定かではありません。 確かに同社から新たなETFが上場されていますが、売れ行きが悪くもないETFを上場廃止するとは困りますね。   私もこのうち3本(1362,1363,1590)を合計200万円ほど保有…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お別れの手紙 上場インデックスファンドS&P日本振興株100

 上場投資信託「上場インデックスファンドS&P日本振興株100」(1314)を運用する日興アセットマネジメントから手紙が届きました。 どうやら繰上償還をするようで、その理由が、純資産総額が2億円強と伸び悩み対象インデックスへの連動性を維持した運用の継続が困難な状況にあるためとのことです。 個人的にはリターンは悪くないETFと思っていたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 2017年のリターン

 大納会まではまだ1週間ありますが、12月22日時点で、主要投資信託、インデックスなどの今年の成績を、昨年12月29日を基準にして表にしてみました。  今年は株式投資家にとっては最高ともいえる一年だったのではないでしょうか? 日本株もアメリカ株も、先進国株も新興国株も、どれも20%前後あるいはそれ以上の成績でした。 そんな中でも目立つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SBI中小型割安成長株Fジェイリバイブ

 SBI中小型割安成長株Fジェイリバイブ(89311067)を新規購入しました。 今年は投資信託もおおむね好調で資金流入が続いているようです。 手数料の安さなどからはETFが有利なのですが、アクティブ投信はないため、日本株のアクティブ投信となると一般の投資信託になってしまいます。 そこで、日本株の中小型株を対象とするアクティブ投信の中か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年9月までのパフォーマンス

 今年の株式市場は大きな変動がなく比較的安定して推移していますが、昨年12月29日を基準に本年9月29日現在のインデックスや投資信託のリターンを計算してみました。 日本株を対象とするアクティブ投信としては近年パフォーマンスが良いひふみ投信のみを記載しました。  東証REIT以外はすべてプラスのリターンですが、ジャスダックとひふみ投信の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ますます複雑化するNISA

 メリットばかりが強調されがちな少額投資非課税制度(NISA)ですが、制度が分かりにくく、使い勝手が悪いというのが個人投資家の評価ではないでしょうか? 現在のNISAに加えて、来年から「つみたてNISA」という新しい仕組みが加わるようです。 これもまた、今のNISA以上に分かりにくい仕組みのような気がします。 個人を投資に呼び込みたいが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年上半期のパフォーマンス

 今年上半期の最終日6月30日の終値と昨年12月25日終値とを比較して、主なインデックスと投資信託のリターンを計算して表にしてみました。  今年はトランプ大統領のおかげ?か今まで大きな波乱がなかったことが表からうかがえます。 そのなかでも、好成績だったのは、日本株対象のものではジャスダック、ひふみ投信、JPMザ・ジャパンでした。 外…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

相変わらず好調なひふみ投信

 株式市場の中小型株ブームもあり、ひふみ投信が好調さを維持しています。 ヤフーファイナンスで過去5年のチャートを見ると、日経平均(緑)とさわかみファンド(赤)が100%強のほぼ同じ水準に達しているのに対して、ひふみ投信(青)は200%強の水準となっています。 4月の月次報告書を見ると、上位10銘柄はいずれも東証一部ですが、中小型株ばかり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年3カ月のリターン

 今年も3カ月が過ぎた3月31日時点で、主要投資信託、インデックスなどの成績を昨年12月29日を基準にして調べて表にしてみました。  主要インデックスでは、日経平均とTOPIXが微減だったのに対し、ジャスダックが9%近くのプラスと昨年の好調さを維持しています。 日本株投信の中では、ひふみ投信とJPMザ・ジャパンがやはり昨年の好調さを維…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JASDAQ-TOP20と東証マザーズCore

 JASDAQ-TOP20指数は、JASDAQ指数の構成銘柄上位20銘柄から構成される 株価指数で、東証マザーズCore東証マザーズ市場を代表する15銘柄で構成する株価指数です。 これらに連動するETFが上場されており、前者に連動するものが1551、後者に連動するものが1563です。 この両者とTOPIX、JASDAQ指数の過去5年のチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 この1年のリターン

 大納会まではまだ1週間ありますが、12月22日時点で、主要投資信託、インデックスなどの成績を昨年12月25日を基準にして調べて表にしてみました。  今年はトランプ以降は相場が様変わりして、過半数の投資信託やインデックスがプラスのリターンとなりました。 マイナスだったのは上海、インド、海外債券、新興国債券と結い2101だけでした。 結…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひふみプラスの運用報告書

 ひふみプラスの運用報告書が届きました。 ひふみ投信の投資戦略を知るために、ネットで買えるひふみプラスにわずかながら投資しています。 報告書の対象期間は、昨年10月1日からの1年間です。 この1年間に限ればTOPIXをかなり上回っていますが、実はトランプ次期大統領決定以降はあまり芳しい成績ではありません(チャートの赤がひふみプラス、緑が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年の成績

 今年も残すところ二か月足らずですが、10月28日時点で主なインデックスと投資信託の成績を調べてみました。 昨年12月25日を基準にしています。  注目しているインデックスと投資信託では、マイナスになっているものが多いのですが、ジャスダック、ひふみ投信、JPMザ・ジャパン、東証REITはプラスとなっています。 海外は株式債券ともマイナ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年上半期のパフォーマンス

 今年も半年が過ぎた7月1日時点で、主なインデックスと投資信託のパフォーマンスを昨年12月25日を基準に調べてみました。  ほとんどがマイナスですが、今年3月時点よりほとんどがさらにマイナスが大きくなっています。 特に目立つのが上海株式です。 日本株インデックスでは、ジャスダックはあまり下落していませんが、日経平均とTOPIXは15%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DIAM新興市場日本株ファンド

 5月7日の日経新聞によると、投信評価会社が運用資産残高10億円以上ある非上場の追加型投信を対象に、3月末時点での過去3年間の年率収益を調べたらところ、トップはDIAM新興市場日本株ファンドで年平均収益率が41.8%あったそうです。  新興市場の中小型株を中心に100銘柄強組入れており、サン電子、GMOペイメントゲートウェイ、USEN…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

R&Iファンド大賞2016

 (株)格付投資情報センターが発表した「R&Iファンド大賞2016」の国内株式部門最優秀ファンドは三井住友・げんきシニアライフ・オープン(79311005)でした。 高齢者関連ビジネスと介護関連ビジネスに関連する企業に投資するファンドだそうです。  ヤフーファイナンスで過去5年間の同ファンド(青)とひふみ投信(赤)とTOPIX(緑)の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

投資信託 今年のパフォーマンス

 3月も残り数日となりましたが、今年3月25日時点での主なインデックスと投資信託のパフォーマンスを昨年12月25日を基準に調べてみました。  日本株、外国株、海外債券のほとんどが赤字となる中、東証REITは9%近いプラスとなっています。 日銀のマイナス金利の影響があるようです。 ちょっと上がりすぎのようにも思うのですが?  ひふみ投…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ひふみ投信」の 基準価額下落について

 お客様各位にあてた表題の文書がひふみ投信のHPのお知らせにアップされており、株式市場の現状と見通しが簡単にまとめられていて参考になります。  循環的な日本の景気悪化の影響で日本企業の業績見通しが悪化している中、世界景気の下降とシンクロしたことが株価下落の原因であり、輸出企業の来期の業績見通しはさらに暗いとみています。 また、輸出企業…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more