テーマ:投資

原油先物価格がマイナスに

 WTI原油先物価格がマイナスになったという。 OPEC(サウジアラビアなど)とロシアとアメリカとの対立に加えて新型コロナショックが影響しているようですが、お金を払っても保管コストのかかる原油を持ちたくないということのようです。  ヤフーファンナンスで、WTI原油価格のETF(1671)の過去10年のチャートを見ると、今日4月24日の…
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手数料無料化の流れ ネット証券

 ネット証券の手数料無料化の流れが止まりません。 最近は大手ネット証券では、手数料のコースにもよりますが、一定額の株式売買まで手数料を無料にするところが多くなりました。 私の記憶では、この流れを主導したのは松井証券で、かっては10万円まで無料にしていましたが、最近では50万円まで無料にし、SBIや楽天もこれに倣っているようです。 投資信…
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煩わしいNISAのロールオーバー

 2014年にNISA口座で買付けた株式の非課税期間は、2018年12月末で終了します。 2014年にNISA口座で買付された株式等を売却せずNISA口座で引き続き保有するには、非課税期間終了前までに移管手続きが必要で、移管手続きをしない場合は、課税口座(特定口座または一般口座)に移管され、売却益・配当金が非課税となりません。 いずれか…
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投資家主体別売買動向に変化

 今や日本株売買の7割程度を占める海外投資家ですから、その動きは注意しておかなければいけません。 このところ買い越しが続いて最近の株価上昇の原動力となっていたのですが、11月第3週は売り越しに転じました。 同時に、このところ売り越しが続いていた個人が買い越しに転じています。  ファンダメンタルズは良好で、3万円を目指すとの声も聞こえる…
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2016年の高リターン株

 東洋経済オンラインから、「過去1年で株主に儲けさせた100社ランキング」が公表されました。 これは、2015年12月18日終値から2016年12月20日終値までの値上がり額に、当該期間中の配当金を含めた金額を算出し、この金額の2015年12月18日終値に対する比率(トータルリターン)でランキングしたものだそうです。  ランキングを見…
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銀行株の上昇 損切りのチャンスか?

 アメリカの次期大統領が過激な発言のトランプさんに決まったことも想定外でしたが、その後円安株高が進んだこともまた想定外でした。 中でも注目は銀行株の上昇で、リーマンショック後の最高値に近付く勢いです。 なぜトランプ大統領になれば銀行の業績が改善するのかはよく分かりませんが、株価が上昇するのはいいことです。  銀行株といえば、将来性に乏…
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生涯給料ランキング

 東洋経済オンラインから、生涯給料のランキングが発表されました。 会社四季報に掲載している上場企業から、従業員数が20人に満たない企業や平均賃金の発表のない企業を除いた3179社を対象に推計したそうです。 それによると、トップはM&Aキャピタルパートナーズという割と小さな会社で、M&Aを仲介する会社だそうです。 障害年収の推計値は何と1…
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NT倍率の上昇

 2000年以降10倍前後で推移していたNT倍率が、2010年ころから上昇し始めて、最近は12.7倍位までに拡大してきました。 TOPIXは東証一部の全銘柄から算出されるのに対して日経平均は225銘柄から算出されることから異なる動きをすることがあるようですが、ここまで偏ってくるのは不思議です。 日銀のETF買いが原因だとの見方があるよう…
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消費増税再延期

 予想されていたとはいえ、安倍首相は10%への消費増税を再延期しました。 世界経済の悪化を理由にしていますが、日本経済が増税に耐えるだけ立ち直れなかったということで、アベノミクスの失敗といえるのかもしれません。 日本商工会議所の三村会頭が言うように、次も増税できなければ日本の財政破綻も時間の問題でしょうね。 発表翌日6月2日の日経平均は…
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日経平均1万9500円割れ バブル崩壊か調整か?

 中国経済の減速と米国利上げの懸念から世界的に株価が急落し、8月21日の日経平均は1万9500円を割り込んで引けました。 その夜のシカゴの日経平均先物はさらに下落しており、週明けも下落で始まりそうです。 ここまで快調だった日本株ですが、この下落がバブル崩壊の始まりなのか一時的調整なのかが気になるところですが、例によって経済評論家の見方は…
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村上ファンドと黒田電気

 かってインサイダー取引で逮捕された村上世彰氏が率いるファンドが、また復活してきているようです。 黒田電気(7517)に対しても社外取締役としての選任や株主還元の拡大を要求しているそうで、8月21日に臨時株主総会が開かれます。 結果が注目されますね。  黒田電気のほか、アコーディア・ゴルフ、エクセル、ヤマダ電機、ヨロズなどにも投資して…
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ありがとう アイカ工業

 アイカ工業(4206)はメラミン化粧板などの建設資材のメーカーで、かっては高配当株でしたが、株価が上昇した今は配当利回りが約1.6%、PERが約20倍と割高になってきましたので、利益確定しました。 リーマン・ショック後長らく1,000円前後の株価だったのが今では2,800円を超えており、たくさん買っておけばよかったと思うのですが、株主…
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チャイナショックか? ナンピン買いに注意!

 どうやら中国株のバブルが崩壊したようで、中国政府の株価対策にもかかわらず下げ続けています。 日本株も、これまで買い続けていた外国人が一斉に売りにまわり、買い手がいない状態となって、日経平均が2万円の大台を割り込みました。 今日7月9日もシカゴの先物から予想すると大幅な下落が見込まれています。 日経新聞にも、今後の日本株については、例に…
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ギリシャ危機と中国のバブル崩壊

 年明けから順調に上昇してきた日本株ですが、ここに来てギリシャと中国の影響が懸念される事態となりました。  ギリシャは、まとまるかに見えた債務問題ですが、突然の首相の国民投票宣言により、債務不履行、EU脱退のおそれが現実味を帯びてきました。 ギリシャの経済規模は小さいので世界のマーケットへの影響は小さいと見る人もいますが、少なくともヨ…
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時価総額 バブル期超え

 5月23日(土)の日経新聞によると、東証1部の時価総額は591兆円と、バブル期の水準を約25年ぶりに上回り、過去最高となったそうです。  バブル期と現在とを比べると、バブル期には8%程度だった外国人の売買シェアが、現在は68%と高まっているため、外国人の動きには要注意なんでしょうね。  しかしながら、バブル期のPERが62に対し現…
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NTT 株式分割

 NTTこと日本電信電話(9432)の株価が好調です。 どうやら証券会社が目標株価を引き上げたり、株式分割予定を発表したりしたことが原因のようです。 NTT株やNTTドコモ株には、最近買った人はともかく多くの中高年投資家が悩まされたのではないでしょうか? 私も長年の塩漬けがあり、過去には損切でかなり損をさせられたりして、株価を見るのも嫌…
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日経平均の上昇 デカップリング

 年度末を控えて日経平均の上昇が目立ちます。 NYダウの上昇や円安の進行以上に上げているようで、この動きはデカップリングと呼ばれているようです。 この背景には、日米欧の金融政策の違いと日本企業の業績向上があるようですが、いつまで続くのでしょうか?  個人投資家にとっては、日経平均と新興市場のデカップリングも気になるところです。 昨年1…
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東証IRフェスタ2015

 東証IRフェスタ2015が、有楽町の東京国際フォーラムで3月13日(金)と14日(土)の2日間開催されるというので、さっそく初日に出かけてきました。 こんなイベントに出展する会社は、割と中小が多いものの株主還元に積極的な会社が多いので好感が持てます。 ただ、さすがに今は株価が割高なところが多く、今度株価が下がったら考えてみようかという…
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NISAで日経ダブルインバース上場投信を買う

 この前インバース型上場投信を紹介しましたが、去年ダブルインバース型の上場投信も発売されたようです。 日経ダブルインバース上場投信(1357)がそれで、日経平均の逆方向に2倍の動きをするよう設計されているようです。 ヤフーファイナンスから引用した過去半年のチャート(青が日経平均で赤がダブルインバース)を見ると、途中同じ方向に動いた時期も…
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日経平均 年度末に向け上昇か?

 日経平均は1万9千円を前に足踏み状態ですが、年度末の配当取り、優待取りがあるため1万9千円突破は時間の問題で、何事もなければ2万円突破も期待できるかもしれません。 そうなれば個人投資家にとっては売りのチャンスかもしれませんね。 まー、あくまで個人の感想なので、投資は自己責任でやるものですが。  ヤフーファイナンスから引用した日経平均…
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日経平均1万9千円にせまる

 2月の日経平均は千百円以上も上昇し、月末には終値で1万9千円に迫ってきました。 15年ぶりの上昇だそうで、2万円突破も現実味を帯びてきました。 長年低迷していた日本株ですが、よくぞここまで戻してくれました。  個人投資家は相変わらず売り越しですが、投資信託経由の年金資金と外国人投資家が買い越しているようです。 最近冴えなかった新興市…
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損切り メイコー

 アベノミクスと円安で、電機関係の企業も復活しつつあり、あのソニーでさえ最近は株価が上昇しています。 ところがメイコー(6787)の株価はサッパリで、先週末は昨年来安値を更新する361円まで下落しました。  私が初めてメイコー株を買ったのは何年も前ですが、1株が2千数百円もしていました。 その後株価は下がる一方で、ナンピン買を続けた結…
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ギリシャ危機再燃か?

 1月に発足したギリシャの左派政権は、ユーロ圏や国際通貨基金(IMF)などと前政権が約束した緊縮財政策の放棄を表明し、ユーロ圏との対決姿勢を強めているそうです。  びっくりしたのは、ギリシャ経済相が、ユーロ圏がつなぎ融資に柔軟姿勢を示さなければギリシャは破綻すると警告したそうで、これは開き直りの脅しのように聞こえます。 ドイツなどがす…
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ファイナンシャル・プランナー 分かりにくい資格

 ファイナンシャル・プランナー(FP)とは、お客さんに投資や保険や老後の生活設計のアドバイスをする金融機関の社員という、ざっくりとしたイメージを持っていたのですが、よく調べると実に分かりにくい資格、いや資格ともいえない名称のようです。 ファイナンシャル・プランナー自体は、業務独占どころか名称独占でもありません。  名称独占の資格はこの…
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ありがとう 川崎重工

 アベノミクスのおかげもあり、重厚長大産業が好調です。 川崎重工(7012)も、このところ株価が急上昇して、過去10年間での最高水準に達しています。 PERはまだ17倍程度で割高感はありませんが、まだはもうなりともいいますのでここらでいったんお別れすることにしました。 ありがとう、川川崎重工、また逢う日まで。 (川崎重工(7012…
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元気がない新興市場

 昨年末から感じていることですが、新興市場に元気がありません。 過去1年のJASDAQインデックス(緑)のチャートを 日経平均(青)、TOPIX(赤)と比べると一目瞭然です。 特に昨年10月の追加緩和以降が芳しくありません。 理由はよく分かりませんが、小型株や新興株を好む個人が売りに回っているということでしょうか? 逆に言えば、大型株に…
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波乱含みの大納会 

 大納会の日経平均は、前日比279円下げながらも、年間7%の上昇となる1万7,450円で終わりました。 一昨年の23%の上昇、昨年の57%の上昇には及ばないものの、3年連続の上昇となり、日本株投資家は懐具合の温かい正月を迎えられそうです。  来年についても、金融緩和、年金資金の買い、好調な米国経済などを背景に強気の見方が多いようですが…
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インフレ目標2%はどこへ?

 日銀がインフレ目標2%を決定してから約2年が経ちますが、総務省の全国消費者物価指数(CPI)は、消費増税の要因を除くと前年同月比1%前後で推移しているようです。 長期金利もアベノミクスで日銀が国債を買い進めているせいか、1%以下で下落傾向が続いているようです(下図)。  インフレ時には借金が得だといわれますが、住宅ローンの長期固定金…
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ドル建ての日経平均

 円建てでは急上昇が続いた日経平均ですが、ドル建てでみると頭打ちとなっているようです。 下図の黒は円建て、赤はドル建ての過去1年の日経平均です。 円建てでは最近が今年の最高値ですが、ドル建てではこのところ頭打ちの状態が続いています。 最近の不安定な株価の動きからして、ドル建てでこのレベルを超えることは難しいのかもしれません。 一方、円安…
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日経平均の急上昇と新興市場の不振

 日経平均が18,000円に迫る勢いなのに対して、新興市場や小型株は元気がありません。 最近3か月の日経平均、TOPIX、JASDAQのチャートを比較すると一目瞭然です(下図)。 この原因は、円高と連動した株価上昇なので輸出関連の製造業が買われていること、反対に内需関連企業が多い新興市場は敬遠されていること、新興市場で取引する個人投資家…
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