テーマ:高配当株

高配当株 その15 三井物産

 株価の値上がりで高配当株がめっきり少なくなってしまいました。 かって配当利回りが5%を超えていたリートですら、今では3~4%になってしまいました。 ところが、最近の原油の値下がりで資源株も値下がりしているようで、資源を扱う商社の株が割と高配当になってきました。 例えば三井物産(8031)は、PERが約7倍、PBRが約0.6倍、配当利回…
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高配当株 その14 進和

 株価上昇に伴って、買ってもよさそうな高配当割安株はほとんどなくなってきましたが、進和(7607)を買ってみました。 PERが約10倍、PBRが約1倍、配当利回りは3%強ですが、おこめ券の株主優待もあります。 溶接機などの商社兼メーカーで好財務内容です。 アベノミクス後の上昇率が低いのでまだ上昇余地があるかもしれません。 仮に株価が上昇…
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高配当株 その13 アイナボホールディングス

 株式市場は乱高下し、先行きが懸念される状況ですが、アイナボホールディングス(7539)を買い増してみました。 住宅設備機器の販売・工事を行う会社で関東で高シェアのようです。 アベノミクスで株価はすでに上昇した感がありますが、PERが約7.2倍、PBRが0.56倍、配当利回りが約3.8%と指標的にはなお割安です。 消費増税後は不動産関係…
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高配当株 その12 三桜工業

 世界景気の不透明感が増しすっかり勢いを失った株式市場ですが、民主党政権時代に比べるとまだまだ高水準にある日経平均です。 急上昇の後の急落とあって株を買うのは躊躇されますが、三桜(さんおう)工業(6584)を買ってみました。 自動車用各種パイプを製造するグローバル企業ですが、PERが約9.6倍、PBRが約0.6倍と割安で、配当利回りが3…
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高配当株 その11 遠藤照明とオーデリック

 遠藤照明(6932)とオーデリック(6889)は、いずれもLED照明で業績を伸ばし、株価も上昇したのですが、最近は株価が下落傾向にあります。 特に遠藤照明は、下方修正をきっかけに大幅下落となっています。 株価下落の背景には、今後中国製の安いLEDが出回ってLEDがもうからなくなるのではという疑念があるようです。 しかし、現在のところは…
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高配当株 その10 ハードオフとブックオフ

 ハードオフ(2674)もブックオフ(3313)もリユース事業を手掛ける会社ですが、ハードオフの配当利回りが3.8%ほどあるのに対してブックオフは2.8%ほどです。 PERや自己資本比率を見てもハードオフに分があります。 企業規模や知名度ではブックオフが上ですが、投資先としてはハードオフがはるかに魅力的です。 過去5年のチャート(赤がハ…
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高配当株 その9 キヤノン

 年明けから株式市場は乱調ですが、一時的な調整なのか暴落の始まりなのかが気になるところです。 さて、日本を代表する企業の一つであるキヤノン(7751)が3000円近辺まで値を下げています。 スマートフォンの普及でデジカメの将来が疑問視されているようです。 しかしながら配当利回りが4.3%、PERが15倍、PBRが1.2倍は魅力的なのでN…
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高配当株 その8 アダストリアホールディングス

 アダストリアホールディングス(2685)は、もとはポイントといっていましたが、海外進出に積極的な高成長、高配当のカジュアル衣料販売会社です。 第2のファーストリテイリングかと期待していたのですが、 昨年関係会社を経営統合したのと時期を同じくして経営が悪化し、営業利益と年間配当の75円への下方修正を発表しました。 そのため株価が下落して…
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高配当株 その7 ASTI

 日経平均が1万5千円台を推移し、高配当株や割安株はほとんどなくなったように思いますが、ASTI(6899)は株価が200円前後に対し年間配当は10円と5%もの配当を出しています。 あまりなじみのない会社ですが、車の電装品を作っているようで、ROEが18倍、PBRが0.3倍、売り上げや1株利益は増加傾向にありますが、利益のかなりの部分を…
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高配当株 その6 キヤノン

 キヤノンは言わずと知れた日本を代表するカメラ、事務機器メーカーで、本社が我が家の近く、多摩川べりの下丸子にあります。キャノンではなくキヤノンが正式名称です。最近その株価がさえません。デジカメの将来性が懸念されるからでしょうか?しかし、配当が4%以上あり、財務内容も悪くないので、ここは買い増しのチャンスかもしれません。キャノンと並ぶカメ…
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高配当株 その5 因幡電機産業

 因幡電機産業(9934)は電設資材の商社で安定した業績です。 株価はひところ3000円を超えていましたが、このところ2500円を割るところまで戻ってきました。 配当利回りが4%超、PERが11倍、PBRが0.7倍程度と配当目的の投資にはいいのではないのでしょうか。 株主優待のクオカードもついてきます。 因幡電機産業(9934)
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高配当株 その4 愛知時計電機

 日経平均が15,000円を超えて割安株はすっかり少なくなりましたが、配当が3%を超える優良株はまだ結構残っているように思います。愛知時計電機(7723)はガスや水道メーターを造っている会社ですが、配当見込3.35%、予想PER7.9、PBR0.73 とまだ買えるように思います。業務内容からして大幅な業績向上は望めませんが安定した業績は…
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キャピタルゲインかインカムゲインか

 日経平均は14,000円、ドル円は100円を目の前にして足踏み状態でゴールデンウイークに入りました。ここいらが今回の相場のピークではないかという意見といや年末にかけてもっと上がるという意見があるようですが、昨年は9,000円前後をうろうろしていたのを思えばよくここまで持ち直したものだと思います。ダウ平均も史上最高値を更新しているようで…
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株式評論家について

 景気動向、為替動向、工業生産、貿易などから論じる経済評論家の話は株式売買の上で参考になることが多いのですが、個別銘柄の推奨までやる株式評論家という人たちの話はどう聞くべきでしょうか? 投資雑誌や投資セミナーでよく当たると紹介される場合もありますが、本当によく当たるのであればその人たちは当然、株で億万長者になっているはずです。したがって…
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高配当株 その3 タカショー

 G20で日本の金融緩和策が認められたとの判断から、再び円安株高になってきました。1ドルが99円台となり100円突破も時間の問題で、もう一段の株高もあるかもしれません。割安株はなくなっても、今は長年塩漬けにしてきた無配株を売って高配当株に乗り換えるチャンスではないかと思っています。  タカショー(7590)は、ガーデニング用品の製造販…
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高配当株 その2 もしもしホットライン

 4月に入っても信じられないような上昇ペースが続いている日本株だが、これからの投資家の注目点は、いつ下落に転じるかだろう。夏の参議院選までは大丈夫といわれているが、来年は1月1日から売買益、配当ともに税率が20%に上がるし、4月1日からは消費税が8%になる。どう考えても今年の年末までには日本株の売却ラッシュになると思うのだが。   さ…
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高配当株 三洋貿易 中央自動車工業

 すでに株もREITも高くなってしまって、一時は6~7%あったREITの平均利回りも3.2%ほどになり投資冥利は薄れているが、個別株を探すとまだまだ高配当株はある。そのなかでも現在PER、PBR、自己資本比率などから見て割と安心して投資できそうなものをあげると、 三洋貿易(3176)、SRA(3817)、中山福(7442)、ネットワン…
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