テーマ:日経平均

投資信託 2019年の成績

 2019年は12月30日が大納会、2018年の大納会から1年間の主なインデックスや投資信託の成績をまとめました(下はその前1年間の成績)。  2018年末は大幅に下落するものが多くて、2019年は先行きが懸念されましたが、終わってみれば2018年の下落以上に上がったものが多くなりました。  株式は20%前後の上げ幅となりましたが、…
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乱高下の東京市場 騰落レシオは?

 ニューヨーク市場が高値安定しているのと対照的に、東京市場は低空飛行が続き、週末にかけて乱高下しました。 7月18日に400円を超えて下落したかと思うと翌19日には400円を超えて上昇するという不安定な相場です。 米国の長短金利差は指標次第で逆転したものもあり、株価は今後しばらく上昇してから下落に転じるのではないかと言われており、その時…
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投資信託 2018年の成績

 今日12月28日は大納会で2018年最後の取引日でした。 日経平均はかろうじて2万円台を維持しましたが、来年に向けては悲観的見方が多くなりつつあるようです。  今年も主なインデックスや投資信託について、昨年の大納会終値と今年の大納会終値を比較してみました。 やはり東証REIT以外はことごとくマイナスのパフォーマンスでした。 中でも、…
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今年は年末急落の株式市場

 今年の株式市場もあと数日ですが、年末高が多かった最近の傾向と異なり、今年は年末に向かい下落が続いています。 米中貿易戦争、ヨーロッパの政治情勢、FOMCの利上げ状況などの不安から、ダウ(青)、日経平均(赤)とも年初来安値更新となりました。  さらにひどいのは新興市場で、JASDAQ指数(緑)は1年前から約2割下落、今年のピークからは…
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リーマン・ショックから10年

 早いもので2008年9月のリーマン・ショックからもう10年です。 今日の日経新聞でも、「投資の継続」と「急落に耐える資産配分」の重要性を説いています。 ヤフーファイナンスで過去10年のダウ平均(青)と日経平均(赤)をみるとよくぞここまで上昇したなと思ってしまいます。 米国景気の戦後の拡大期間の平均は5年だそうで、そろそろ景気後退局面に…
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暴落は突然に

 米国の長期金利の上昇がきっかけとなり、2日間でダウ平均が1,800ドル以上、日経平均が1,600円以上の下げを記録しました。 いつも暴落は突然やってくるので、利益確定をしようと思っても時すでに遅しです。 今回の暴落がバブル崩壊へ進むかどうかはわかりませんが、米国の株価が落ち着くまでは難平買いをしないように要注意です。 過去1か月のヤフ…
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投資家主体別売買動向に変化

 今や日本株売買の7割程度を占める海外投資家ですから、その動きは注意しておかなければいけません。 このところ買い越しが続いて最近の株価上昇の原動力となっていたのですが、11月第3週は売り越しに転じました。 同時に、このところ売り越しが続いていた個人が買い越しに転じています。  ファンダメンタルズは良好で、3万円を目指すとの声も聞こえる…
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日経平均が2万円再突破

 6月2日の日経平均は、前日比317円の上昇で2万177円と、ついに2万円を再突破しました。 こうなると次の目標は、2015年6月24日に付けたアベノミクスの最高値の2万868円となりますが、企業業績が悪くないことから強気の見方が多いようです。 しかし、2015年も、しばらくすると下落基調となったように、今の株価も今後どうなるかは誰にも…
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好調な新興市場

 中小型株や新興株の人気が続いているようで、ジャスダック指数が3月10日で21連騰と人気が続いているほか、東証2部指数は歴史的高値圏に、また東証マザーズ指数も上昇基調にあるようです。 中小型株が人気ということは、おそらく国内個人投資家の買い意欲が強いということで、トランプ相場で投資余力が増した結果なのでしょう。  ヤフーファイナンスで…
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NT倍率の上昇

 2000年以降10倍前後で推移していたNT倍率が、2010年ころから上昇し始めて、最近は12.7倍位までに拡大してきました。 TOPIXは東証一部の全銘柄から算出されるのに対して日経平均は225銘柄から算出されることから異なる動きをすることがあるようですが、ここまで偏ってくるのは不思議です。 日銀のETF買いが原因だとの見方があるよう…
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アベノミクス相場の終焉?

 年度末3月31日の日経平均株価の終値は前日比120円安の1万6758円で、前年度末と比べて2448円、約13%の下落となりました。 日経平均が前年度末を下回るのは5年ぶりとのことです。 翌日発表された日銀短観も悪化しており、株価のさらなる下落を招きました。  どうやらアベノミクス相場も終わった雰囲気で、次の上げ相場まではまた数年かか…
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アベノミクス相場の終焉か?

 2月10日の日経平均は、大幅続落し、前日比372円安の1万5713円で終えました。 約1年3カ月ぶりの安値だそうで、中国株下落や原油安を背景に世界的なリスク回避の流れとなっており、日銀のマイナス金利導入も焼け石に水のようです。  ヤフーファイナンスで過去3か月のダウ平均(青)と日経平均(赤)を比べると、日経平均の下げがきつく、海外投…
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日経平均5日続落

 各紙報道によると、8日の日経平均終値は、年始の大発会から5営業日連続で下落し1万7697円96銭となったそうで、年始からの5日続落は、戦後に東京証券取引所が再開して以降初めてのことという。  中国経済への懸念、原油安、中東情勢、北朝鮮の核実験などが重なったためらしいのですが、それでも昨年年初と同じような水準なのでこの程度ならさほど心…
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日経平均1万9500円割れ バブル崩壊か調整か?

 中国経済の減速と米国利上げの懸念から世界的に株価が急落し、8月21日の日経平均は1万9500円を割り込んで引けました。 その夜のシカゴの日経平均先物はさらに下落しており、週明けも下落で始まりそうです。 ここまで快調だった日本株ですが、この下落がバブル崩壊の始まりなのか一時的調整なのかが気になるところですが、例によって経済評論家の見方は…
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チャイナショックか? ナンピン買いに注意!

 どうやら中国株のバブルが崩壊したようで、中国政府の株価対策にもかかわらず下げ続けています。 日本株も、これまで買い続けていた外国人が一斉に売りにまわり、買い手がいない状態となって、日経平均が2万円の大台を割り込みました。 今日7月9日もシカゴの先物から予想すると大幅な下落が見込まれています。 日経新聞にも、今後の日本株については、例に…
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時価総額 バブル期超え

 5月23日(土)の日経新聞によると、東証1部の時価総額は591兆円と、バブル期の水準を約25年ぶりに上回り、過去最高となったそうです。  バブル期と現在とを比べると、バブル期には8%程度だった外国人の売買シェアが、現在は68%と高まっているため、外国人の動きには要注意なんでしょうね。  しかしながら、バブル期のPERが62に対し現…
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日経平均の上昇 デカップリング

 年度末を控えて日経平均の上昇が目立ちます。 NYダウの上昇や円安の進行以上に上げているようで、この動きはデカップリングと呼ばれているようです。 この背景には、日米欧の金融政策の違いと日本企業の業績向上があるようですが、いつまで続くのでしょうか?  個人投資家にとっては、日経平均と新興市場のデカップリングも気になるところです。 昨年1…
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NISAで日経ダブルインバース上場投信を買う

 この前インバース型上場投信を紹介しましたが、去年ダブルインバース型の上場投信も発売されたようです。 日経ダブルインバース上場投信(1357)がそれで、日経平均の逆方向に2倍の動きをするよう設計されているようです。 ヤフーファイナンスから引用した過去半年のチャート(青が日経平均で赤がダブルインバース)を見ると、途中同じ方向に動いた時期も…
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インバース型指標連動ETF

 日経平均も1万9千円近くに達し、米国の利上げが近づくとそろそろ株価の下落も意識しなければなりません。 株価下落局面においては現金比率を上げておくのも手ですが、最近はインバース型指標連動ETFというのがあるので、これに投資するのもいいかもしれません。 これは逆インデックス投信とでもいうようなもので、インデックスが上昇すれば下落し、インデ…
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日経平均 年度末に向け上昇か?

 日経平均は1万9千円を前に足踏み状態ですが、年度末の配当取り、優待取りがあるため1万9千円突破は時間の問題で、何事もなければ2万円突破も期待できるかもしれません。 そうなれば個人投資家にとっては売りのチャンスかもしれませんね。 まー、あくまで個人の感想なので、投資は自己責任でやるものですが。  ヤフーファイナンスから引用した日経平均…
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日経平均1万9千円にせまる

 2月の日経平均は千百円以上も上昇し、月末には終値で1万9千円に迫ってきました。 15年ぶりの上昇だそうで、2万円突破も現実味を帯びてきました。 長年低迷していた日本株ですが、よくぞここまで戻してくれました。  個人投資家は相変わらず売り越しですが、投資信託経由の年金資金と外国人投資家が買い越しているようです。 最近冴えなかった新興市…
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波乱含みの大納会 

 大納会の日経平均は、前日比279円下げながらも、年間7%の上昇となる1万7,450円で終わりました。 一昨年の23%の上昇、昨年の57%の上昇には及ばないものの、3年連続の上昇となり、日本株投資家は懐具合の温かい正月を迎えられそうです。  来年についても、金融緩和、年金資金の買い、好調な米国経済などを背景に強気の見方が多いようですが…
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ドル建ての日経平均

 円建てでは急上昇が続いた日経平均ですが、ドル建てでみると頭打ちとなっているようです。 下図の黒は円建て、赤はドル建ての過去1年の日経平均です。 円建てでは最近が今年の最高値ですが、ドル建てではこのところ頭打ちの状態が続いています。 最近の不安定な株価の動きからして、ドル建てでこのレベルを超えることは難しいのかもしれません。 一方、円安…
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日経平均600円超の下落 どうなる株式市場

 年明け以降様子がおかしい株式市場、新興国の通貨下落と米国経済への疑念が原因といわれていますが、今日2月4日は日経平均が600円超の下落でした。 日経平均(赤)、TOPIX(緑)、ジャスダックインデックス(黒)、ダウ平均(青)の過去1月のチャートを見ると日本株の下落は米国株より大きくなっています。 ひところ頑張っていたジャスダックも個人…
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どこまで上がる日本株?

 このところ日本株が好調で、日経平均は1万6千円を目指す勢いです。 エコノミストの多くも今後の上昇を予測していて、来年は1万7~8千円を目指すとの意見が多いようです。 根拠は、日米の金融緩和や円安とそれに伴う企業業績の改善などなんでしょうか。 しかし、証券優遇税制終了に伴う個人投資家の売りが膨らむと思うのですが。 現在は外国人投資家の買…
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待つも相場

 昨年末からの上げ相場も5月末の調整を経て、目下日経平均が1万4千円台で安定して今後が見通しにくくなっています。 こんな時は個人投資家も株を売買しないというスタンスが必要だと思います。 今売って今後上昇に転じれば損になるし、今買って今後下落しても損ということで、上がるか下がるか見通せないときは「待つも相場」で売買を休むほうがよさそうです…
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日経平均も バブル崩壊か調整か?

 一時16000円近くに達した日経平均が5月23日は1100円を超える下落となり14000円台となりました。中国の景気減速や米国の金融緩和策の継続性などいくつかの要因があったそうですがこれほどの大幅下落はだれも予想しなかったと思います。これがバブル崩壊なのか調整なのか気になるところですが、結果が出るまで誰にも分かりません。一時的調整との…
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