テーマ:セカンドライフ

2022年の年金法改正

 2022年4月の年金法改正では、厚生年金の短時間労働者への適用拡大などとともに、繰り上げ・繰り下げ受給の仕組みが大きく変わるようです。 繰り上げ需給に関しては、現在月0.5%の減額が0.4%の減額に変更されるようです。 逆に、繰り下げ受給に関しては、増額率は月0.7%のまま変わりませんが、現在より5年長く75歳まで繰り下げできるように…
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はじめてのスマホ 日本通信SIM その4

 さて、無事に日本通信SIMが開通し、電話やネットサーフィンができるようになりましたが、「らくらくスマートフォン3 F-06F」(2014年発売)で使っているためアプリのインストールができません。 当面不自由はないのですが、LINEやゲームをやることができないのは弱点かもしれません。 そこで、将来SIMを差し替えて使うことを想定して、ア…
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はじめてのスマホ 日本通信SIM その3

 日本通信SIMのスマホが開通して、ガラケーと違って外出中もネットやテレビが見られるようになりました。 別に見なくてもいいのですが、これは、なかなか便利で面白い。 使い勝手は、おいおいレポートするとしましょう。  ところで、最近格安SIMの各社も続々と値下げしたプランを発表しているようです。 まず、昨年スタートした日本通信の最安値プラ…
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突然の繰上償還 外貨建MMF

 最近の金利低下で、外貨建MMFの繰り上げ償還が続いているようです。 保有するニッコウ・マネー・マーケット・ファンドの豪ドルMMFとNZドルMMFの残高がなくなっているので調べたところ、1月末で繰り上げ償還となったようです。 金利低下で運用が難しくなったとの理由ですが、長年大きな含み損で塩漬け状態だったものがやっと豪ドル高で損益改善する…
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はじめてのスマホ 日本通信SIM その2

 日本通信のHPから、クレジットカード情報と免許証画像を添付して申し込むと、数日でSIMが届きました。 有効期限の20日以内にホームページのマイページに必要事項を入力すれば開通するとのことです。 その後、SIMをスマホ本体に差し込めばいいようです。  無事開通できるか多少の不安がありましたが、やってみると意外とスムーズに開通させること…
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はじめてのスマホ 日本通信SIM その1

 長年使っているauのプリペイドガラケーが今年で使えなくなるため、やむを得ずスマホに変えることにしました。 政府がスマホ料金の値下げを指導していますが、まだまだ大手のスマホ料金は高額なため、あまり使わない人間にとっては格安SIMを契約して中古のスマホに入れて使うのが一番合理的です。  格安SIMの会社もいろいろあって迷いましたが、一番…
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手数料改定 新生銀行

 新生銀行の出金手数料が改定されたようです。 これまでは、プラチナとゴールドのステージは、コンビニ、ゆうちょ銀行、都市銀行などほとんどのATMで出金手数料が無料でしたが、2021年1月25日からはゆうちょ銀行や都市銀行などのATMでは有料化(110円)されるようです。 低金利で銀行の収益確保が難しい時代ですから、有料化はやむを得ない流れ…
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知らなきゃ損 医療保険制度

 一応国民皆保険となっている日本の医療保険制度は、財政赤字のせいでだんだん負担が増加しているとはいえ、皆保険でないアメリカと比べるとまだまだ恵まれています。 アメリカの新型コロナの患者数が多いのも医療保険制度の違いも影響しているようです。 さて、8月8日の日経新聞に気になる記載がありました。  高齢者の医療費の窓口負担は、70歳未満が…
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手数料無料化の流れ ネット証券

 ネット証券の手数料無料化の流れが止まりません。 最近は大手ネット証券では、手数料のコースにもよりますが、一定額の株式売買まで手数料を無料にするところが多くなりました。 私の記憶では、この流れを主導したのは松井証券で、かっては10万円まで無料にしていましたが、最近では50万円まで無料にし、SBIや楽天もこれに倣っているようです。 投資信…
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Amazonのフィッシングメール 「あなたのアカウントは停止されました」

 先日、Amazonからと思わせるメールが届き、アカウントが停止されたというではありませんか。 確認用アカウントを開くと、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを再開するよう促されます。 危うく入力しそうになりましたが、よく読むと変な日本語です。 どうやら、パスワードを盗み出すフィッシングメールのようです。 今回は、危ういところ…
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ヤフオク またまた改悪

 自分で使わない優待券の売却にヤフオクを使うことがありますが、また改悪されるようです。 日本最大のオークションサイトといわれるヤフオクは、官公庁も使うほどですが、これを逆手にとってか利用者にはかなり冷たい改悪を繰り返します。 手数料(利用料)の値上げや出品画面の制限などいろいろ経験しましたが、今回の改悪は、落札された後の売上金の受け取り…
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自筆証書遺言の新制度

 相続関係の法令改正が行われており、遺言についても大きな制度改正があるようです。 遺言には自筆証書遺言と公正証書遺言があり、自筆証書遺言は遺言者が自書し押印するもので、公正証書遺言は、遺言者が公証役場に出向き、手数料を払って、2名以上の証人の立会いのもと公証人に作成してもらうものです。 自筆証書遺言は誰でもすぐに作成でき費用もかかりませ…
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郵便局もお年寄りの敵だった?

 お年寄りをだまして金を奪うといえばオレオレサギですが、なんと郵便局、正確にはかんぽ生命もお年寄りをだますようなことをしていたという。  ゆうちょ銀行も含め、金融機関が手数料稼ぎに、保険や投資信託をよく説明しないで売りつけるということが言われていましたが、今回はさらにひどい事案が発覚したように思いますね。 保険契約の乗り換えで、新規保…
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日本健康マスター検定 その4 合格通知

 日本健康マスター検定(ベーシック・コース)の結果通知が届きました。 予想通り、合格でした。 60点満点中51点の得点で、45点以上が合格、合格率61.4%とあります。 プラスチックカードの認定証が添付されていました。 2023年2月末まで有効とあり、それ以降は再度受験させるシステムのようです。 考えましたね。 特製合格証2,900円、…
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日本健康マスター検定 その3

 2月24日(日)は日本健康マスター検定の試験日、会場の熊本学園大学に出向き受験しました。 大学構内に入っても案内表示はなく、同日に行われた簿記検定試験の案内表示があちこちにあり、会場か日程を間違えたのではとちょっと心配になりましたが、建物入り口の張り紙を見つけて一安心です。  ベーシックコースの受験者数は50人前後、年代は様々ですが…
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確定申告の季節

 毎年確定申告が始まると春の到来を感じますが、今年も早めに税務署に提出し、ほっと一息です。 e-Taxはなかなかとっつきにくく、今年も紙での申告となりました。 今年の確定申告から、配偶者控除が本人の収入に応じて減額されるようになりました。 税金だけは、右肩上がりが続きそうです。  現役時代は、給料袋に書かれた所得税、住民税の額の大きさ…
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日本健康マスター検定 その2

 先日テキストが届いたので開いてみたら、数人の医療関係者が271ページにわたり執筆しており、なかなか充実したものでした。 ちょっと残念だったのは病気そのものに関する記載が少ないことで、症状や治療に関する記載はほとんどありません。 NHK教育テレビの「今日の健康」とは違った考えで作られているようです。  とはいえ、健康のための生活習慣に…
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日本健康マスター検定

 世はまさに検定ブーム、昔からある語学やビジネスに関するもの以外に、最近多いのは趣味に関するもの、地域の観光に関するもの、食品に関するものなどの一般教養的なものです。 この正月に健康に関する検定を調べたら、日本健康生活推進協会という一般社団法人が実施する日本健康マスター検定というものを見つけました。  江木佐織という女性らが、トップに…
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休眠預金を国が財源化?

 新聞やテレビによると、来年1月から新法が施行され、10年以上放置された「休眠預金」の社会利用が始まるそうです。 聞こえはいいのですが、その内容は、休眠預金が国の管理に移されて、預金保険機構、指定活用団体、資金分配団体を経て、公益活動を行う団体に助成や貸し付けが行われるようになるそうです。 しかも、いったん国の管理に移された休眠預金は、…
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高齢者の医療・介護の自己負担引き上げ

 今年8月から高齢者の医療と介護の自己負担額が引き上げられている。 財政赤字が山積する日本政府にとって、高齢化とともに膨張し続ける医療費の抑制は、最重要課題の一つといえるでしょう。  まず、昨年も引き上げられた高額療養費の70歳以上の自己負担上限額がまた引き上げられました。 下表のとおり、今回の引き上げで課税所得の高い高齢者はかなりの…
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映画 終わった人

 久しぶりに映画館へ、観たのは「終わった人」、なんか自分が主人公ではないかと錯覚するようなタイトルの映画です。  東大卒の元銀行員の主人公(舘ひろし)の退職後のストーリーですが、ありそうな日常の中で展開するストーリーはまるでありそうもない話でした。 カルチャーセンターに通うのはありそうな話ですが、若い事務員と恋仲になるのはありそうもな…
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縮小ニッポンの衝撃

 5月20日に放送されたNHKスペシャルは衝撃的でした。 少子高齢化によって労働力不足が深刻化する日本ですが、その補完をしているのが高齢者と外国人労働者です。 ここまでは想像できる現実ですが、高齢者の職場環境も過酷化しており、老人介護施設でも老人が老人を介護するようになったり、さらには、シルバー人材センターでは、従来の植木の剪定、障子貼…
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年金生活者の確定申告は控除がポイント

 毎年2月は確定申告の時期です。 年金生活者の場合は源泉徴収されている所得税が少ないので、面倒な確定申告をしても返ってくる税金が少ないのでやらないという人もいるかもしれません。 しかし、不動産売却の所得や一般口座での株式渡所得があった人は、確定申告して所得控除を使うことにより節税できるということは知っておくべきです。  所得控除も何種…
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定年バカ 勢古浩爾

 書店でたまたま手に取った新書「定年バカ」、中身は世にあふれる定年本を批判していて面白そうなのでつい買ってしまいました。 普通の定年本は、定年後のお金の心配、健康、生きがい、就活などについて準備するよう、定年退職者や予備軍を駆り立てるものが多く、かえって不安が増大しかねないのですが、この本はそれらをばっさり切り捨てて、定年後もなるように…
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意外と知らない年金の繰り上げ、繰り下げ

 加給年金についても意外と知られていませんが、繰り上げ、繰り下げ受給についても細かい部分はあまり知られていないような気がします。 繰り上げてもらうと月当たり0.5%減額され、繰り下げると0.7%増額されることはかなり知られているようですが、細かい点を調べてみるといろいろ複雑なようです。  まず気になるのが繰り下げ中に先が長くないことが…
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弘兼流 60歳からの手ぶら人生

 久しぶりに買った新書「弘兼流 60歳からの手ぶら人生」は、漫画家の弘兼憲史さんの最近の本です。 最近、断捨離とかミニマリストとか、持ち物を整理して捨てて、できるだけ身軽に生活しようというのがブームのようで、これらの本は、ターゲットが若い主婦層のものと高齢者のものとに大別されるようです。 この本は著者自身が70歳前後なので、高齢者をター…
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バブルか? アパート融資

 今日の日経新聞によると、金融機関の不動産融資はバブル期も上回る過去最高の12兆円超えとなったそうです。 その理由としては、マイナス金利とともに2015年の相続税の課税強化があるようです。 サブプライムローンの日本版にもなりかねないとの声もあり、金融庁や日銀のかじ取りが注目されます。  バブル崩壊の経験があるので今度は大丈夫だと思うの…
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意外と知らない加給年金

 年金が全額もらえるようになると、普通のサラリーマンだった人は、老齢厚生年金、老齢基礎年金(国民年金)に加えて加給年金がもらえる場合があります。 この加給年金はちょっと難しくて、65歳未満の配偶者や18歳未満の子がいる場合にもらえるようです。 65歳未満の妻のケースは当てはまる場合が多そうで、妻が若ければ若いほどもらえる年数が長いようで…
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確定申告の季節

 今年も確定申告の季節がやってきました。 いつものように税務署に行って用紙をもらうとマイナンバーの記載欄が追加されていました。 これに加えて、本人確認書類の提示又は写し添付が必要なようです。 いよいよ税務署が、個人の資産と納税状況を完全把握することができるようになったようです。 意外とマスコミの話題にならないのは不思議です。  ところ…
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セルフメディケーション税制(スイッチOTC薬控除)

 そろそろ、確定申告の時期ですが、スイッチOTC薬と呼ばれる薬を薬局で買った場合、合計額が1万2千円を超える部分の金額(上限は8万8千円)が、確定申告をすれば所得控除されるという新しい制度が始まるそうです。  平成 29 年1 月1日から平成 33 年 12 月 31 日の間に購入した薬が対象で、健康管理が条件だとか、従来の医療費控除…
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