テーマ:映画

映画 リチャード・ジュエル

 昨年オープンしたサクラマチクマモトの映画館で、クリント・イーストウッドの新作「リチャード・ジュエル」を観ました。 映画館はTOHOシネマズが運営しており、他の映画館と特段違いはありませんでした。 出かけたのが平日だったせいか、館内はガラガラで観客が数人しかいいなかったのにはびっくりしました。  さて、映画のほうは実際の爆破事件をモデ…
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映画 マスカレード・ホテル

 2018年公開のマスカレード・ホテルが正月にテレビで放映されたので観ました。 東野圭吾原作のサスペンスですが、筋書きが大げさで現実離れしている作品が多い作家なので、サスペンス小説としては好みではありませんが、テレビなのでつい見てしまいました。   やはり、動機の割には、筋書きが大げさで現実離れしたストーリーでしたね。 俳優陣は木村拓…
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映画 ターミネーター:ニュー・フェイト ネタバレ注意

 ターミネーター:ニュー・フェイトを観てきました。 ターミネーター2の続編とのことでしたが、開始早々、これまで大事に守られてきたジョンが撃ち殺されたのにはびっくりしましたね。 スカイネットが破壊されて抵抗軍がなくなったので、そのリーダーも要らなくなったということでしょうか?  ターミネーターは年老いた人間のようになって、サラは年老いて…
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映画 記憶にございません!

 「記憶にございません!」を観てきました。 面白かったですね。 総理大臣を茶化したような映画で、現実離れしていますが笑えました。 SPにも軽んじられ、官房長官にコントロールされている、軽くて弱気な中井貴一演じる総理大臣のドタバタ劇でした。 それにしても草刈正雄は芸達者で、悪代官風の官房長官が良く似合っていましたね。 木村佳乃の英語も感心…
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映画 アルキメデスの大戦

 映画「アルキメデスの大戦」を見てきました。 お盆向きの映画でした。 数学の天才が空母の重要性を唱える山本五十六に請われ、戦艦大和を建造しようとする旧日本海軍の目論見をくじこうと奮闘する姿が描かれていました。 何しろそのスーパーマンぶりがすごかったです。 あっという間に大和の設計図を書いてしまいます。 実は映画を見るまでだれかモデルが実…
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映画 新聞記者

 マスコミでは全く扱われていないが面白そうな映画を見つけたので観てきました。 「新聞記者」で、社会派サスペンスという分類でしょうが、かなり挑発的、挑戦的な映画でした。 加計学園、文部科学省、文書改ざん、女性ジャーナリスト暴行事件など、最近の安倍内閣に絡んだ事件を連想させる内容でした。 ところが、大学認可が生物化学兵器と絡んでいたり、内閣…
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映画 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

 久しぶりのゴジラ映画です。 太古の昔の話はあまり関係がなく、善玉のゴジラとモスラが悪玉のキングギドラやラドンと戦う映画でした。 怪獣が戦う足元で、人間が走り回っている状況はジュラシックパークと同じでした。 見ているうちにゴジラとジュラシックパークの区別がつかなくなりますね。 星は3.5です。          (画像はヤフー映画…
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映画 名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)

 連休中にコナンの新作映画を見に行きました。 さすがに普段とは違って映画館は親子連れで大入りでした。  肝心の映画のほうは期待に反してがっかりでした。 ストーリーや推理はめちゃくちゃで、必然性が全く感じられませんでした。 シンガポールが舞台でしたが、マリーナベイのホテルが海賊に破壊されてしまいました。 それなのにシンガポールの警官や軍…
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映画 運び屋

 あまり食指が動くような映画がなかったせいか、今年最初の映画になった「運び屋」です。 80歳を過ぎて麻薬の運び屋になった退役軍人の実話に基づいているそうですが、なかなか見ごたえがありました。  年齢が90歳に近いというクリント・イーストウッドが監督で主人公で、確かに背中は曲がり、肌はしわだらけで外見は老人ですが、頭は若々しいようで、相…
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映画 カメラを止めるな!

 製作費わずか300万円、監督も俳優もほとんど無名、6月に都内2館のミニシアターで始まった映画が8月から全国80館近い劇場で拡大公開された話題の映画を観てきました。  なるほど面白い、ホラー映画かと思ったらホラー映画のネタばらし風の喜劇でした。 製作費ではなく、アイデアで勝負しましたね。 最初の30分ほどがノーカットだったのにはびっく…
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映画 ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 この夏話題の映画といえばミッション:インポッシブルがナンバーワンでしょうか? さっそく観てきました。 ストーリーはどんでん返しが多いこともあってよくフォローできませんでしたが、核爆弾の爆発を防ぐような話でした。  しかし、アクションシーンのすごさには驚かされてしまいました。 パリでのカーアクション、ロンドンでビルの屋上を走り回るアク…
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映画 ジュラシック・ワールド/炎の王国

 ジュラシック・ワールド/炎の王国を観てきました。 驚いたのはいつもはガラガラの映画館がかなり埋まっていました。 しかも客層が高齢者は少なく、青少年が多かったのです。  さて、映画の方は毎度おなじみの恐竜パニック映画なのですが、今回はさらに火山の爆発が輪をかけているため、パニック度倍増でした。 夏向きの映画です。 ただし、心臓の弱い人…
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映画 空飛ぶタイヤ

 池井戸潤のベストセラーを映画化した「空飛ぶタイヤ」を観てきました。 三菱自動車のリコール隠しとこれが原因となった事故をモデルにした作品です。 演じる俳優さんたちも今が旬の粒ぞろいで、見ごたえがありました。 ノンフィクションではないのでどこまで事実かはわかりませんが、大企業の隠ぺい体質が描かれていました。 似たような隠ぺい事件は、今でも…
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映画 終わった人

 久しぶりに映画館へ、観たのは「終わった人」、なんか自分が主人公ではないかと錯覚するようなタイトルの映画です。  東大卒の元銀行員の主人公(舘ひろし)の退職後のストーリーですが、ありそうな日常の中で展開するストーリーはまるでありそうもない話でした。 カルチャーセンターに通うのはありそうな話ですが、若い事務員と恋仲になるのはありそうもな…
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映画 22年目の告白-私が殺人犯です-

 昨年公開された映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」が早くもテレビ放映されたので視聴してみました。 韓国映画「殺人の告白」をリメイクしたものだそうです。 俳優陣も充実しています。  冒頭、時効を迎えた連続殺人の犯人が名乗り出て物語が展開しますが、途中でどんでん返しが起こり本当の犯人探しが始まりました。 日本での殺人の時効廃止も絡ん…
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映画 名探偵コナン ゼロの執行人

 相棒と同じく、つい観てしまうので劇場版コナン、その最新作を観てきました。  今回の作品は子供向けではなく大人向けでした。 公安警察と検察庁公安部の関係やIoT犯罪など、子供はもちろん大人にも難しい話が盛り込まれていました。 しかし、脚本の出来は良く、時間が短く感じられるくらい楽しめました。 これまでのコナン映画の最高傑作かもしれませ…
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映画 わたしを離さないで

 ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの代表作の一つ「わたしを離さないで」のDVDを「日の名残り」とともに買って鑑賞しました。 イギリスの寄宿舎で生活する3人の子供たちが成長していく過程でのラブロマンスを描いていますが、だんだん違和感が大きくなり、ついにその事情が明らかになった時に、この映画が問いかけたもののインパクトの重さが身に応…
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映画 オリエント急行殺人事件

 アガサ・クリスティの長編小説が、豪華キャストで再映画化されたというのでさっそく観てきました。 ストーリーが分かっているので、オリエント急行で旅行する気分が味わえればと思ったのですが、残念ながら車内は豪華でも車窓は雪景色ばかりでした。 ポアロの自画自賛ぶりが目立ち、ストーリーが分かっている観客は楽しめる要素は少ないように思いました。 原…
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映画 ワンダーウーマン

 ワンダーウーマンを観てきました。 最近あまりヒットした映画がないので、つなぎの軽い気持ちで観たのですが、案外面白かったですね。 ワンダーウーマンとはアメリカコミックの人気キャラクターだそうですが、アマゾネスとスーパーマンをミックスして、第一次大戦を舞台にギリシャ神話で味付けしたような映画でした。 昔もアマゾネスの映画はあったようですが…
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映画 ハクソー・リッジ

 ハクソー・リッジを見てきました。 沖縄戦が舞台となりますが、信仰心に従い武器を手にしないながらも衛生兵として多くの命を救った実在した人物がモデルだそうで、生前の映像が最後に流れました。 一人の人物の生きざまを描いた映画ながら、戦争の悲惨さも十分語る映像でした。 主人公は、沈黙でも主人公を演じていたアンドリュー・ガーフィールドが演じてい…
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映画 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

 コナンの新作を観てきました。 百人一首を題材にしたストーリーはまずまずで面白かったのですが、ありえないアクションシーンの連続で、理屈っぽい大人は不満を感じるかもしれません。 バイクやスケートボード、サッカーボールでとんでもないことができてしまうのはどうなんでしょうか? 星は三つです。  それにしても、平日だったせいか、観客はほんの数…
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映画 キングコング:髑髏島の巨神

 最近公開された新作のキングコングを観てきました。 主役はキングコングですが、中身は怪獣映画でした。 色々な怪獣が出てきて、ドッキリさせられます。  ストーリーはほとんどないというか無茶苦茶で、人間グループは安全な方を選べばいいものを、危険な方、危険な方と選択していきます。 観客を驚かすためには仕方がないのでしょう。 最初のヘリ部隊と…
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映画 相棒-劇場版IV ネタバレ注意

 「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」を観てきました。 最近の相棒劇場版はワンパターン化しているように感じますが、かなり凝った筋書きで結構楽しめました。  凝った筋書きの分突っ込みどころは多くて、例えばエレベータボタンを最初に押した人だけが中毒を起こすとか、サッカーのゴールキーパーのように弾丸に飛…
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映画 沈黙 ネタバレ注意

 遠藤周作の原作をイタリア系アメリカ人の監督が映画化した注目の映画「沈黙」を観てきました。 キリシタン弾圧下の日本に来たポルトガル人宣教師の生涯を描いた映画です。 全体的に重苦しいシーンの連続でエンターテインメント性はないものの、その時代や宗教について考えさせられる強いインパクトのある映画でした。 最後、亡くなった主人公の手に十字架があ…
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映画 海賊とよばれた男

 今話題の「海賊と呼ばれた男」を観てきました。 久しぶりに映画館で見る映画でした。 出光興産の創業者出光佐三をモデルとした映画で、「永遠の0」同様岡田准一の主演ですが、なかなか見ごたえがありました。 本田宗一郎、松下幸之助などと共通する強い信念があったようです。 星3.5以上はありました。  途中石油メジャーの買収提案を拒否するシーン…
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映画 シン・ゴジラ ネタバレ注意

 熊本地震の影響でしばらく行けなかった映画館ですが、再オープンした近所の映画館でシン・ゴジラを観てきました。 結論から言うと、なかなか面白かったです。 東日本大震災と福島原発の事故を連想しますが、怪獣映画というより危機管理をテーマにした映画として観ると本当に面白いです。 自衛隊の出動や米軍の出動が簡単ではないことや総理一行を乗せたヘリが…
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映画 さらば あぶない刑事

 さらば あぶない刑事を観てきました。 定年退職を4日後に控えた舘ひろしと柴田恭平のコンビが、中南米マフィア、中国マフィア、日本やくざが暗躍する横浜を舞台にカーアクションなどを繰り広げます。 浅野温子も芸達者でした。 最後はなんでそうなるのという感じでしたが、結構楽しめましたので、星3.8です。             (画像はヤ…
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映画 オデッセイ ネタバレ注意

 マット・デイモン主演の「オデッセイ」を観ました。 火星に1人取り残された宇宙飛行士が、様々な危機に直面しながら最後は無事救出されるという内容で、結構ハラハラさせられました。 昔、「アポロ13」という実話をもとにした映画がありましたが、こちらはフィクションなので次々に起きる問題もどんどん解決されていきます。 水素を燃やした水とうんちの肥…
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映画 ブリッジ・オブ・スパイ

 今年最初の映画、スピルバーグの「ブリッジ・オブ・スパイ」を観てきました。 米ソ冷戦時代に起きたスパイ交換をもとにした映画ですが、これを仲介した気骨のある弁護士をトム・ハンクスが演じています。 前半は単調でしたが、主人公が東ベルリンに乗り込んでからは、筋書きは単調ながら面白くなりました。 さすがスピルバーグです。 星は3.5くらいでしょ…
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映画 海難1890

 「海難1890」を観てきました。 日本とトルコの友好を物語る二つの実話がベースになっています。 特に日本人には、エルトゥールル号遭難事件もイラン・イラク戦争時のトルコ航空機による邦人救出もあまり知られていないように思いますが、人道愛にあふれたこれらの出来事は長く記憶すべきだと思いました。 ちょっと甘いかもしれませんが、星4つです。 …
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