テーマ:美術館

肥薩おれんじ鉄道でつなぎ美術館へ

 NHKの日曜美術館で紹介された「つなぎ美術館」へ、肥薩おれんじ鉄道に乗って出かけました。  もともとは鹿児島本線の八代ー川内間の路線が、九州新幹線の開通に伴って、切り捨てられたようなものなので、哀愁感漂うローカル路線の肥薩おれんじ鉄道です。 出かけたのは平日で、わずかな観光客と地元の高齢者が乗車しているだけでしたので、いくら運賃を割…
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砂の美術館

 青春18きっぷで訪れた鳥取では、まず最初に「砂の美術館」に行きました。鳥取駅の案内所で割引券をもらって入場料が500円でしたが、なかなか見ごたえがある施設でした。 第12期「砂で世界旅行・南アジア編」の展示が行われており、ガンジーの大きな像が迎えてくれました。 像は側面からみると薄っぺらなものですが、正面から見ると十分立体感があります…
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歌川広重展へ

 熊本県立美術館で開催中の「歌川広重展」に行ってみました。 テレビ熊本開局50周年記念として開かれているもので、地方の展覧会とは思えないほどの人出がありました。  名作「東海道五拾三次」保永堂版と、鳥瞰図「五十三次名所図会」の比較展示をはじめ、風景画の名手と呼ばれる広重の「名所江戸百景」など、約200点の浮世絵が展示され、当時の風景や…
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美術館めぐり

 株主総会の合間を縫って久しぶりに上野の美術館を回りました。 美術館といえば、何といってもまずは国立西洋美術館、松方コレクションを中心に西洋美術の歴史が俯瞰できます。 建物も世界文化遺産に登録された歴史的建造物です。  常設展は65歳以上は入場無料でした。 しかも写真撮影もできるというので、名画を撮影して回りました。 国立博物館は昔か…
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「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展」へ

 熊本市現代美術館で開催中の「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展」を見てきました。 特撮美術のプロたちが熊本城(天守閣・宇土櫓)を1/20のスケールで精巧に再現するとともに、城下の街並みをイメージしたミニチュアセットが製作されています。 写真を見るとまるで本物のように見えます。 監修者の三池俊夫さんは熊本県出身で、ゴジラ映画などの…
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直島へ

 近年アートの島として有名観光地となった直島へ出かけてみました。 岡山県の宇野港からフェーリーで渡りますが、直島自体は香川県のようです。  かっては三菱の銅精錬所の島で、豊島に不法投棄された産業廃棄物の処分も行われるなど公害のイメージが強かった直島ですが、最近はベネッセと建築家安藤忠雄の施設がいくつか建設されて、すっかりアートの島とし…
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ターナーからモネへ

 熊本県立美術館で開催中のウェールズ国立美術館所蔵の名画の展覧会に行ってきました。 ターナーらイギリス黄金時代の絵画から、その影響を受けたモネやルノワールら印象派までの名画を、時代を追って見ることができました。 ターナーといえば、霧がかかったような海辺の絵で有名ですが、確かに並べて見ると印象派のさきがけのようにも見えます。 久しぶりに、…
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宇城市不知火美術館へ

 前から行きたいと思っていた不知火美術館が、熊本地震の被害から復旧して再開したというので出かけてきました。 普段は入場料が必要ですが、再開記念展の期間中は入場無料だそうです。 宇城市になる前は不知火町立の美術館でしたが、不知火町出身でブラジルのピカソと言われたマナブ間部さんをはじめ、郷里にゆかりの画家の作品を収蔵しています。 今回もそん…
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夢の美術館─めぐりあう名画たち─

 熊本県立美術館で開催中の特別展を見てきました。 福岡市美術館・北九州市立美術館の名品コレクションで、モネやルノアールの西洋名画とともに、黒田清輝をはじめとする日本人画家の作品も展示されていました。 展示作品数はわずかなものでしたが、地方の美術館にこれほどの作品が収蔵されているのにはびっくりしました。 おそらくバブル期に収集されたもので…
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堅山南風展へ

 肥後銀行本店にある肥後の里山ギャラリーで開催中の堅山南風展へ出かけました。 熊本出身の堅山南風は横山大観に師事した日本画家で、人物や植物を大胆な筆づかいで描きました。 ふくよかな表情に特徴が見られます。  肥後の里山ギャラリーでは、熊本ゆかりの美術品の展覧会を定期的に実施しており、いつも無料開放されています。 無料でこれだけの作品が…
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大山崎山荘美術館 NHK日曜美術館

 今朝(12月6日)のNHK日曜美術館で、大山崎山荘美術館を女優の小西真奈美さんが訪ねていました。 天王山のふもと、サントリーの山崎蒸留所の割と近くにあるようです。 もとは関西の実業家加賀正太郎(1888-1954)の別荘で、深い親交があった朝日麦酒株式会社(現アサヒビール株式会社)初代社長山本爲三郎が引き継ぎ、その後アサヒビールが美術…
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峠の茶屋 夏目漱石「草枕」

 「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」で始まる夏目漱石の小説「草枕」、玉名市の小浜温泉が舞台ですが、途中の峠の茶屋を経由して、草枕温泉てんすいに日帰りで浸かってきました。 最初の画像は山道からの雲仙普賢岳のながめです。  午前中に立ち寄った熊本県立美術館では、パスキン、…
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