囲碁 隅の死活32

 7月31日のNHK杯は柳時熏九段(黒)と張豊猷八段(白)の対戦でした(結果は黒の中押し勝ち)。 左下隅の白は、黒から1などと中央の目を取られると死んでいるように見えますが、黒がこう打つことはありませんでした。 もしこう打たれたら、白はどうやって生きるのでしょうか?
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 白1がうまい手で、もし黒が2と継げば、白3のオサエが先手となり生きることができます。
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 もし黒が2とアテると、白3から追い落としで黒3子を取ることができます。
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