散歩 船場橋から新町界隈

 先日のブラタモリでも紹介された船場橋から新町にかけて歩きました。 熊本民謡によると、このあたりの川にはエビ、山には狸がいたようで、その名からして船着き場でもあったようです。 新町は、加藤清正の時代には新しくても、今では伝統的建物が残る古い街です。
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 船場橋から望む熊本城
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 森鴎外などの文豪が訪れ、国の有形文化財である長﨑次郎書店は二階が喫茶室となっています。 後継者がいなくて一時閉鎖されていたようですが、上通りで長﨑書店を経営する親戚筋が今年書店を再開したそうです。
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 江戸時代から伝統薬「諸毒消丸(しょどくけしがん)」を製造販売する吉田松花堂です。 長年同じ場所で変わらぬ薬を造り続けるこんな会社があったのですね。 建物は地震の被害から復旧中でした。
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 お昼は、熊本城近くの城彩苑で赤牛のハヤシライスをいただきました。
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