リーマン・ショックから10年

 早いもので2008年9月のリーマン・ショックからもう10年です。 今日の日経新聞でも、「投資の継続」と「急落に耐える資産配分」の重要性を説いています。 ヤフーファイナンスで過去10年のダウ平均(青)と日経平均(赤)をみるとよくぞここまで上昇したなと思ってしまいます。 米国景気の戦後の拡大期間の平均は5年だそうで、そろそろ景気後退局面になってもおかしくない時期かもしれません。
 景気後退の時期を予測することは困難ながら、近年米国では短金利差の逆転が起きてから1年超経っててから景気後退局面入りしているようです。 短期金利が長期金j利を上回ると、金融引き締め効果が強くなりすぎている状態のようです。 したがって、長短金利差が逆転したら、変動の大きな株式からほかの資産に移すのがお勧めのようです。 現時点ではまだ逆転していませんが、今後の長短金利差の推移には注意しておく必要がありそうですね。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック