投資信託 2018年の成績

 今日12月28日は大納会で2018年最後の取引日でした。 日経平均はかろうじて2万円台を維持しましたが、来年に向けては悲観的見方が多くなりつつあるようです。
 今年も主なインデックスや投資信託について、昨年の大納会終値と今年の大納会終値を比較してみました。 やはり東証REIT以外はことごとくマイナスのパフォーマンスでした。 中でも、新興株、中小型株、上海株などの指数が大きなマイナスとなっています。
 自分ファンドは日本株中心ですが、今年も折に触れて現金化したため、幸いにも年間の減少幅は日本株インデックスより小幅にとどまりました。
 来年については、今年下落が大きかったものが浮上するかは疑問で、さらに下落するかもしれません。 長い上げ相場が下げ相場に転じると、数年は下げ止まらないので、来年は売買、特に買いはくれぐれも慎重にやりたいものです。 こんな予想が杞憂に終わればうれしいのですが。
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