おめでとう! 芝野虎丸八段

 第44期名人戦七番勝負の第5局が10月7~8日に打たれ、挑戦者の芝野虎丸八段(19)が張栩(ちょうう)名人(39)を破り、シリーズ通算4勝1敗でタイトルを奪取しました。 史上最年少名人の誕生だそうです。 NHKのテレビ囲碁で、解説の趙治勲さんが「囲碁を打つために生まれてきた」と評した芝野虎丸、名前はいかついのですがかわいい顔をしています。 これで第一人者の井山裕太を追う一番手になりましたかね。 10月末から始まる王座戦が楽しみになりました。
 最近は囲碁でもAIが強くなったため、AIを積極的に取り入れる若手とそうでないベテランとの差ができているようです。 昔は古碁の棋譜ならべをしたんでしょうが、最近はAIの棋譜を並べないとプロも第一線では活躍できないかもしれません。 AIによって新しい定石や布石がどんどん生まれていて、ちょっとついていけなくなりそうです。
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  (画像は日本棋院のHPより)

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