アベノミクス相場の終焉か?

 2月10日の日経平均は、大幅続落し、前日比372円安の1万5713円で終えました。 約1年3カ月ぶりの安値だそうで、中国株下落や原油安を背景に世界的なリスク回避の流れとなっており、日銀のマイナス金利導入も焼け石に水のようです。
 ヤフーファイナンスで過去3か月のダウ平均(青)と日経平均(赤)を比べると、日経平均の下げがきつく、海外投資家が日本株から手を引いているように見えますね。 こんな時はどこまで下がるか静観するべきで、へたにナンピン買いを重ねると大きな含み損を背負いかねません。 しばらくは下落相場となりそうですが、反転すれば割安になった高配当株を狙ってみたいと思います。
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