テーマ:投資

ありがとう デンソー

 リーマンショック後の下落局面で100株だけ買っておいたデンソー(6902)を利益確定しました。 PERは19倍弱で、さらに円安が進行すればもう一段高もあり得ますが、すでにリーマンショック前の株価を超えていますので、ここでお別れすることにしました。 デンソーやアイシン精機は、トヨタの単なる下請けではなく、日本のモノづくりを背負っている世…
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国債格下げ

 12月1日、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、日本国債の格付けを1段階引き下げたと発表しました。 格下げの理由は、消費税再増税の先送りによって政府の財政赤字の削減目標の達成が難しくなったことなどだそうです。 改めて日本の財政赤字に対する危機感が高まるのではないでしょうか?  政府の目標である2020年度のプライマリーバランス…
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上がりすぎでしょ! J-REIT

 日銀の追加緩和、衆議院解散などを経て、J-REITの上昇が止まりません。 かっては6~7%あった分配金利回りも3%強に落ち込んでしまい投資妙味が薄れてしまいました。 そもそもJ-REITは法人税が免除され利益のほとんどを分配金に回す仕組みなので、株式より高配当が当たり前なのですが、今は利回りの差が小さくなっています。 現物不動産の平均…
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元気がないのか? 新興市場

 小型、新興株が多い自分ファンドのパフォーマンスが芳しくないので、JASDAQ(緑)、TOPIX(青)、日経平均(赤)の過去3月のチャートを比較してみたところ、JASDAQは10月中旬以降のリバウンドがかなり弱いことがわかりました。 現在は外国人投資家が注目する大型株が買われているということでしょうが、相場の上昇局面では日経平均に遅れて…
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追加金融緩和 いつ売るの?今でしょ

 日銀が、10月31日の金融政策決定会合で追加の金融緩和を決めました。 物価下落のリスクが増大していると判断したためで、国債、ETF、J-REITの買い入れ額が増えるようで、サプライズ効果もあり、一気に株価が上昇しました。 週明けの東京市場も大幅な上昇で始まっており、当分は海外のファンドや国内機関投資家の買いで株価の上昇と円の下落が期待…
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どうした株式市場 一時的調整か、アベノミクス相場の終焉か?

 10月10日は東京オリンピックが開かれた日で、かっては体育の日でした。 この日も日経平均は4日続落し、これで9月の上昇分が吹き飛んでしまいました。 下落の背景には、ヨーロッパの景気悪化や中国経済の減速などの外的要因もあるようですが、日本の増税後の消費回復が芳しくないことや実質賃金の低下などからアベノミクスそのものが投資家の信頼を失いつ…
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DeNAがDNA検査スタート

 今日の各紙報道によると、ディー・エヌ・エー(2432)が東大医科研と連携し、8月12日から遺伝子検査サービスを始めたそうです。  ディー・エヌ・エーは、女性創業者が十数年前に創業し、インターネットオークションや携帯ゲームで発展を遂げ、プロ野球チームまで持つようになりました。 しかし、どの事業にもさほど独自性はなく、ライバルが現れるにつ…
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大型株と小型株 どっちがいい?

 大型株とは、東証一部銘柄のうち時価総額の大きな銘柄で、トヨタ、三菱UFJ、ソフトバンクなどが含まれます。 小型株とは、東証一部銘柄のうち時価総額の小さな銘柄で、あまり有名ではない企業が多く含まれます。 投資するならどっちがいいのでしょうか? 日本を代表するような大企業が多い大型株に投資する方がいいと思うのは大間違いのようです。  最…
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東証REIT指数1622.79 年初来高値更新

 この数日株式市場が下落傾向なのに対して、東証REIT指数は8月5日に年初来高値更新となる1622.79をつけました。 平均予想分配率(予想利回り)は3.4%程度で、ひところよりだいぶ低くなりました。 それでも、株式や国債と比べるとまだ利回りが高いので、投資信託資金が流れ込んでいるようです。 グラフは、東京証券取引所のHPから引用した東…
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恐るべき過重労働 ゼンショーすき家

 8月1日付け各紙報道では、ゼンショーホールディングスが設置した第三者委員会(委員長・久保利英明弁護士)の調査報告書によると、店舗勤務歴のある社員の大半が24時間連続勤務を経験し、バイトを含めて恒常的に月500時間以上働いている人もいたという。  1月は720時間程度ですから、そのうちの3分の2以上を働いていることになります。 1日で…
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どうしたソニー 復活できないのか?

 5月2日付け各紙によると、ソニーは2014年3月期の連結業績見通しを下方修正し、最終損益が1,300億円の赤字になると発表しました。 しかも、同期の業績見通しの下方修正はこれで3度目です。 さらに、営業利益が前期比88.7%減になるとのことです。 井深さんや盛田さんが築いた金字塔を、その後の経営者達が白アリのように食い尽くしていると感…
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映画 ウルフ・オブ・ウォールストリート

 実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの栄光と没落の回想録を映画化したという「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見てきました。 投資に関心のない人にとってはクレイジーで面白くない映画だと思いますが、投資に関心のある人にとっては我が身を省みる良い機会になるかもしれません。 ウォール街では皆何かを失い、一番失っているのは、お客で…
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日経平均600円超の下落 どうなる株式市場

 年明け以降様子がおかしい株式市場、新興国の通貨下落と米国経済への疑念が原因といわれていますが、今日2月4日は日経平均が600円超の下落でした。 日経平均(赤)、TOPIX(緑)、ジャスダックインデックス(黒)、ダウ平均(青)の過去1月のチャートを見ると日本株の下落は米国株より大きくなっています。 ひところ頑張っていたジャスダックも個人…
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どこまで上がる日本株?

 このところ日本株が好調で、日経平均は1万6千円を目指す勢いです。 エコノミストの多くも今後の上昇を予測していて、来年は1万7~8千円を目指すとの意見が多いようです。 根拠は、日米の金融緩和や円安とそれに伴う企業業績の改善などなんでしょうか。 しかし、証券優遇税制終了に伴う個人投資家の売りが膨らむと思うのですが。 現在は外国人投資家の買…
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